今日千秋楽2公演みてくるね。
また感想追加や気持ちが変わったりあるかも~。
注意
ネタバレ感想(Aキャスト)
まあ。色んな意味で衝撃だったんだけど。面白かったよ。
とにかく最初登場が上半身裸
なのが超ビビった。(笑)
ゲネで本当に初で、後ろから2列目の、ど真ん中で観た時は高さが丁度目線でさ。
ゴジラがめっちゃ真っ直ぐ睨むんだよ。(笑)で、叫ぶ。ガオー(笑)
そして鍛えた美しい身体
を背中まで余す事なく見せ付けて来ましたけど。ゴジラ
は。(爆)
・・・(/。\)イヤン!ハズカシイ(笑)
正直目のやり場に困りました。(〃 ̄ω ̄〃ゞ
最初、大きさを表現するために動きがスローなのがよくわかりました。
でも、お茶の間登場で『ゴジラです。』って入って来たときはスーツ着た普通の人なんだよん(笑)
あ、、、、衣装のスーツ特に上着が短っ。けーくん衣装サイズがあってない?(笑)
大きい事を判らせる演出が面白かった。。
やよいの家族は皆上目線で話してて、ゴジラは下を見てて
ゴジラが一歩移動しようとすると家族がうわ~~~~って叫ぶ。腰抜かす。逃げる。てな感じ。
ストーリーはゴジラが彼女のやよいの家に嫁に下さいの挨拶に行く話しで、
様々な壁と現実にぶち当たって、
(正直無理w。だって気をつけないと民家壊しちゃうし、放射能吐くし。しまいにはミニラという息子がいた事がばれる。)
ゴジラである事を止めたい。一度死んで倒れてまで人間になりたいゴジラ、、、でも挫折して三原山に帰るんだな。
ゴジラのありのままを受け入れてこんなに好きなのになぜ行ってしまうの?と呆然と立ち尽くす不思議ちゃん系のやよい。
言ってしまえば、よくある若い2人の周りが見えてない恋愛に似ている。(笑)
これさ、設定がゴジラ
だから面白いけど。
印象に残ったのは
スミレの花を取る出会いのシーンかな。
人間と怪獣ゴジラの大きさの違いを見事に表現してて、そう感じながらも心の距離は最初から近いというか。
良いわん。(〃 ̄∇ ̄ポ)
あと、やよいの父との会話後に火を吐かなくなった下りとか。
ハヤタに打たれるシーン→一度銃で死んで倒れてしまえば人間に近い存在になれると叫ぶゴジラ
ラストは、、、昨日観た慶友さんとも話したけど、いらないかな。(笑)
ま、もともとそういう戯曲なんですけどね。たぶん。(アレンジないと聞いたので)
あれで一気に夢から覚めるんだよね。あ、、むしろそれが狙いなのかな。
ゴジラ以外では、、、モスラ。これは登場死ぬほど笑った。
途中思い返してまた笑ったぐらい笑ったよん。流石重松さん。ъ(゚Д゚)グッジョブ!!
ハヤタの戸塚くんの勢いも凄い。ものまねと、表情が面白くて、、鼻の穴大きいよね。(爆)
ギャップのあるイケメン、これからが楽しみです。ジュノンボーイ。(笑)
けーくんのゴジラは、、優しい。もうとにかく優しくて。そして悲しい。目が。悲しすぎるのよね。
岩と化したゴジラが7年ぶりに目覚めて恋に落ちて、るんるん♪と町に出るも大迷惑。
大きくて頼りがいがありそうでいて、実は何も出来てないゴジラの現実。泣けてきます。
好きという気持ちだけで愛するという事だけで何もいらない純愛か。。(遠い眼)
これが古くもあり、、、新鮮にも感じる所なのかしら。永遠のテーマ?
だから今も再演出来るんだろな~。