ゲキ×シネ『薔薇とサムライ』 | ☆★Fly me to the moon☆★

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加藤慶祐くん大好き・応援歴8年めです☆\(^o^)/

16日にゲキ×シネ『薔薇とサムライ』観て来ました♪


http://www.bara-samu.com/






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↑ポスターが飾られてたんだけど五右衛門が光って写ってない(;´∀`)


キャストさんのサインが入ってました。





劇団☆新感線の舞台自体が初見で、超楽しみで、むちゃくちゃ面白かった。


世界観がもう嵌っておしまいなさいと言わんばかりの内容で、


海賊←大好き、


ベルばら←超好き、


見得を切るよな歌舞伎調言い回しとか


ケレンみが強い、個性バリバリの登場人物とか。


最初から最後まで生演奏のロックが響き渡るミュージカル(Rシリーズ)で。




そんな舞台が編集されて映画になってて


言ってしまえば舞台のよい所どりなんす。


それがまた不思議な新鮮な体験でしたよ。



最初は気楽にコーラ片手にポップコーン食べながらゆるっとしてた(笑)


でも始まって曲が来てすぐ前のめりになって、(笑)



ノリノリなんだもん。



普通では見れないであろうキャストさんの表情や仕草を見つつ


舞台の生の興奮を味わえるってパンフにも書いてあったけど


正にその通りだと思いました♪



だってもう、いつの間にか収録された舞台の観客と一緒にけらけら笑ってるし、


終了後は拍手起こってました。びっくり。


しかし違和感まるでなし。私も拍手してたし。



五右衛門ロックがかっこいいんだな。一緒に歌いたくなるよん。


そして五右衛門が素敵。かっこいいんだな。あんな赤ふんどし姿、みせつけられても。


キスしそこねて舌をべろべろさせても(笑)



キャストの立ち回りから何から勢いがもの凄くてずーっと子供みたいにわくわくしながら観るのってホントに初めてだった。


ゲキ×シネ効果で増幅されてるのかもしれないけど、あ、これみんなが観たくなるのがわかり過ぎる。


連休のせいもあると思うけど、19時30分はじまり途中休憩があって3時間の映画が満席。


料金2500円だよ。入ったの遅くて席がもうぎりぎりだった。。



役の性格づけがはっきりしててどの役も超印象に残ってて頭から抜けない。。。



で、主演の天海祐希さんのアンヌ・トルネードのうっつくしい事かっこよすな事ったらもう。(*´ω`*)


私この方、物凄いって思った点が一つありまして、、、


ミュージカルの見方がちょっと変わったというか。。


今まで歌は歌で、芝居は芝居で、


歌パートはわりと歌いきるとか、歌い上げる物と思って観てたんだけど、


(そんなに沢山観てるわけでないのであれですけど。)


そういう風にしか見れなかった。



天海さん観てると


全部が芝居と言うか、、、、歌に仰々しさが全くなくてスッと入っていくの。


曲に乗って言葉を発している演じてるて言うの?なぜか自然なのよ。


歌と芝居に境目を感じないって凄い事なんぢゃないかと思った。


うー、上手くいえない~。


兎に角かなり感動した。


最後の捕らえられたあとの歌とシャルルとのデュエットなんか泣いちゃいましたもん。


全編に流れる楽曲も正統派なロックがカッコいいんだよぉ~。



衣装も演出も凄い凝ってて、ストーリーもどんでん返し的なえええええってやつで、


私はあるところでわかっちゃったけど、そこ確かめるまでまた気が抜けないつくりになってて。


どんでん返しで思い出したけど、パンフみてたら脚本の中島かずきさんて『ジャンヌ・ダルク』も手がけていて、


偶然にケーブルテレビで放映しててたまたま全部みたんだけど、


これが、またとっても面白い舞台だったのよね。これもどんでん返しが効いてた。


あとグレンラガンの脚本この方だったのも驚いた。



やばい。ホント嵌った。他も観たくなった。益々。


秋にDVD化が決定しているので薔薇とサムライはまた観る機会も出来たし。嬉しいわん。



そだ。演出のいのうえひでのりさんと古田新太さんと藤木孝さんが12月~2月公演の舞台



『ロッキーホラーショー』をやるって書いてあって、、、え。そうなんだ。


いや~私、映画はめっちゃ好きなんだけど。。。。まだちゃんと調べてないけど興味津々ですがな。



タイムワープとか踊っちゃうよん(笑)




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