和樹くん、今日の朗読劇、
千秋楽、素晴らしかったです。
今まで観劇した罠よりも私的には今回の朗読
とても好きですし、和樹くん
毎回良くなって、
今回は正直、驚かされちゃいました。w
登場、左手から歩いて客席を見渡す、浩介。
きょとんとした明るい表情。
今日は私はラッキーな3列目左手なので
初っ端目が合いました。嬉しかった。![]()
今日はもう最初から違いました
出だし、浩介は薫の日記を読み始める。
今までは薫の日記を薫の気持ちで
読み語る感覚が強かったのですが、
今回は浩介←が、薫の日記を読んで、半ば、
『ふーん、、こんな事書いてんだ。。』
と思い感じつつ読んでいる感じがとてもしました。
それは芦名さん側も同じで、
お互いに盗み読みしつつ嫌がらせしつつ
楽しんでる感じがして、
薫が日記を読んでいる間
良く思っていない社長への
感情が書かれている所に差し掛かると
薫が読むのをオロオロ止めに入ったり。w
一区切りついて
お互いの日記を交換する時に
手を伸ばして、二人いやいや差し出す仕草とか
前回より、演技が大きくてわかりやすい。
だぶん、二人とも打ち合わせしたのかな
と思うほど、出だしが変わりました。
全体には千秋楽の和樹くんは
言葉が落ち着いていて、
読み急ぐ感じがぬけていて、
今までよりかなりいい感じの台詞の抑揚がついていて
台詞が丁寧で、間の取り方も上手い。
強く、がなる感じもキツさが抜けて
前回までよりも優しさに溢れている。
え、あら?(;^ω^)ホント前回までより
数段レベル上がってます、、。
初回の感想のブログで
私は
もう少し観客をみたり、
薫を見たりの
演技があってもいいのでは
と書いたのですが、
今回、それをやってくれてました。
観客に視線を向け表情をつくり
言葉を投げかけてくれて、
要所要所、二人とも視線を相手に向けて
常に気にかけているのがよくわかりました。
でも大きく観客に演技しながらの朗読は
なかなか大変なんだろうな。
芦名さん、今回噛んでしまう所が多かった。
でも、前回より生き生きしてて
芦名さんもちょっと読み方が
キツい感じがあったけど、
和樹くんと同じように
ソフトにぬけていい感じで
可愛さが増した薫になっていました。
後半の浩介への病気の告白で
芦名さん。。。今回ぼろ泣きでした。
涙が幾重にも流れ落ちるのが見えて
ここは毎回泣いてしまうのですが、、
私も更につられてぼろ泣き。![]()
後半の静かな薫の表情は相変わらす、というか
子供のような、邪心のない表情。
更に神々しく美しかったです。![]()
ラスト近く、薫が出て行ってからの手紙のシーンは
左手に立つ和樹くん、
『はぁ、、、』って
深いため息が聞こえたよ。![]()
中空をみつめて、、
うっすら目が潤んで光ってました。
めっちゃこらえてるし涙。。
鼻は相変わらすぐずってましたけどね。w
カーテンコール今回4回目が入って
二人手をつないでの登場。
ラスト全員スタンデインクでの拍手に包まれて
芦名さんめっちゃ感激の表情で
泣いてました。
和樹くんも、もーーー物凄く嬉しそうで、
かなり満足のおだやかな表情でしたよ。
今回はアドリブ的な面白演技もわかりやすくて
かなり楽しめた千秋楽でした。
和樹くん最高でした。![]()
全力出し切ってくれたと、とても感じましたよ。
お疲れ様。![]()