朗読劇『私の頭の中の消しゴム』千秋楽 | ☆★Fly me to the moon☆★

☆★Fly me to the moon☆★

加藤慶祐くん大好き・応援歴8年めです☆\(^o^)/

和樹くん、今日の朗読劇、


千秋楽、素晴らしかったです。


今まで観劇した罠よりも私的には今回の朗読


とても好きですし、和樹くんドキドキ毎回良くなって、


今回は正直、驚かされちゃいました。w




登場、左手から歩いて客席を見渡す、浩介。


きょとんとした明るい表情。


今日は私はラッキーな3列目左手なので

初っ端目が合いました。嬉しかった。恋の矢




今日はもう最初から違いました




出だし、浩介は薫の日記を読み始める。




今までは薫の日記を薫の気持ちで


読み語る感覚が強かったのですが、




今回は浩介←が、薫の日記を読んで、半ば、


『ふーん、、こんな事書いてんだ。。』


と思い感じつつ読んでいる感じがとてもしました。




それは芦名さん側も同じで、


お互いに盗み読みしつつ嫌がらせしつつ


楽しんでる感じがして、




薫が日記を読んでいる間


良く思っていない社長への


感情が書かれている所に差し掛かると


薫が読むのをオロオロ止めに入ったり。w



一区切りついて


お互いの日記を交換する時に


手を伸ばして、二人いやいや差し出す仕草とか




前回より、演技が大きくてわかりやすい。


だぶん、二人とも打ち合わせしたのかな


と思うほど、出だしが変わりました。




全体には千秋楽の和樹くんは


言葉が落ち着いていて、

読み急ぐ感じがぬけていて、


今までよりかなりいい感じの台詞の抑揚がついていて


台詞が丁寧で、間の取り方も上手い。


強く、がなる感じもキツさが抜けて


前回までよりも優しさに溢れている。




え、あら?(;^ω^)ホント前回までより


数段レベル上がってます、、。





初回の感想のブログで


私は


もう少し観客をみたり、


薫を見たりの


演技があってもいいのでは


と書いたのですが、




今回、それをやってくれてました。





観客に視線を向け表情をつくり


言葉を投げかけてくれて、


要所要所、二人とも視線を相手に向けて


常に気にかけているのがよくわかりました。





でも大きく観客に演技しながらの朗読は


なかなか大変なんだろうな。


芦名さん、今回噛んでしまう所が多かった。


でも、前回より生き生きしてて


芦名さんもちょっと読み方が


キツい感じがあったけど、


和樹くんと同じように


ソフトにぬけていい感じで


可愛さが増した薫になっていました。





後半の浩介への病気の告白で


芦名さん。。。今回ぼろ泣きでした。


涙が幾重にも流れ落ちるのが見えて


ここは毎回泣いてしまうのですが、、


私も更につられてぼろ泣き。しょぼん


後半の静かな薫の表情は相変わらす、というか


子供のような、邪心のない表情。


更に神々しく美しかったです。キラキラ




ラスト近く、薫が出て行ってからの手紙のシーンは


左手に立つ和樹くん、


『はぁ、、、』って


深いため息が聞こえたよ。恋の矢


中空をみつめて、、


うっすら目が潤んで光ってました。


めっちゃこらえてるし涙。。


鼻は相変わらすぐずってましたけどね。w




カーテンコール今回4回目が入って


二人手をつないでの登場。


ラスト全員スタンデインクでの拍手に包まれて


芦名さんめっちゃ感激の表情で


泣いてました。



和樹くんも、もーーー物凄く嬉しそうで、


かなり満足のおだやかな表情でしたよ。



今回はアドリブ的な面白演技もわかりやすくて


かなり楽しめた千秋楽でした。



和樹くん最高でした。ドキドキ


全力出し切ってくれたと、とても感じましたよ。


お疲れ様。星