うーん。もう書くことが。。ないかも。(・・)ゞ
たぶん、ここまでは私言いきった気がします。
龍冶くんは、後半いいとこ持って行くだろうし、(笑)
誰よりも、龍冶くんはいち早く主人公の映画に対する自己投影に
気が付いていて。。。
ちょと早読みしすぎた。(笑)
ノート渡す前の龍冶くんの目が。。やさしいな。
自分の事を見透かされる。。つか、こんなに見てくれる人に出会ったら、正直泣いちゃうね。
不器用な主人公と、自分が重なったから、ホント泣きそう。
リカと違う。そう言われて、嬉しいよ。
坂口くん。
あの時、リカと似ていないって怒っていたね。
本当に分かってて言ってくれていたのかな。だとしたら。
嬉しかったんだけど。な。
『映画のテツロウは病気の治し方が言えなかった。
本当の治療法を知ったら、マリコが悲しむからさ。
(テツロウとマリコが抱き合うシーンがモニターに流れてる。)
最初はとっとといなくなって。。病気治してやれ。と思った。
テツロウはさ、自分がどんな犠牲払っても、マリコのそばにいたかったんだよな。
それが例え長続きしなくても。
例え一分でも一秒でもいいから。。傍にいたかったんだよな。。』
これは、もちろん、主人公の気持ちを表していると同時に、
龍冶の気持ちを表していると思います。
で、この脚本を何度も読んで、主人公を演じたいと言った坂口くん。
私の世界を知りたいと、最初に告げた、坂口くん。
坂口くん。。。今、君は何してるかな。。。。
失いかけてる今の方が、君の気持ちがわかった気がしたよ。
主演 加藤慶祐 (坂口知之 役)
井上正大 (金城龍冶 役)
