わたくし的ルーブル展 | ☆★Fly me to the moon☆★

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加藤慶祐くん大好き・応援歴8年めです☆\(^o^)/

テーマできちっと別れていたので大変見やすかったです。


だが雨とはいえGW。

前方は人が押せ押せな感じで

落ち着いて観る感じではありませんでした。

そんな中、音声解説の中尾彬さんの声と

バロックの音楽に癒され、レンタルして正解でした。

ルイ13世~14世の時代。
何処を見てもルイルイって、

…聞くとどうしてもベルばらを思い出す。(笑)

太陽王だから15世がひ孫で16世のひいひいおじいちゃん。。

の時代か。。。と、基準が

何かおかしい人ですみません(笑)


フェルメールの絵が小さくて。((((((゚Д゚;)



今回観た私のお気に入りは
クロード・ロラン「クリュセイスを父親のもとに返すオデュッセウス」


光が…金色で、空気まで染まる。。感動です。


もう一つ、
ヨアヒム・ウテワール「アンドロメダを救うペルセウス」

アンドロメダめちゃ綺麗。と怪物、全体におなじ色が入って、、

微妙なオレンジよりのピンクが

グリーンがかった地に効いていて綺麗~

神話の世界とか、ツボでした。


後、わたくし的外せないナンバーワン、

ファン・ダイク「プファルツ選帝候の息子たち」


超!!イケメンの甲冑兄弟の絵…美しい。

あれは…かなりの時間観てた…惚れた~(*´∀`*)

観ている人も、右の方が、繊細そう。とか、話してたり。

私は左が好みかな。(笑)


私、あまり意識してなくて。ふらっと行ったけど


本家ルーブルが広すぎて観るのが大変だと聞く中、


日本でなんて、なかなか観れない画が

今回たくさん来ていたようで、

かなり観ごたえがあったという

感想をあちこちで見ました。


そのくらい、今回の展示内容は久しぶりに華やかでした。


常備展も合わせて観ると、

関連作品もあるのでより楽しいですよん。