テーマできちっと別れていたので大変見やすかったです。
だが雨とはいえGW。
前方は人が押せ押せな感じで
落ち着いて観る感じではありませんでした。
そんな中、音声解説の中尾彬さんの声と
バロックの音楽に癒され、レンタルして正解でした。
ルイ13世~14世の時代。
何処を見てもルイルイって、
…聞くとどうしてもベルばらを思い出す。(笑)
太陽王だから15世がひ孫で16世のひいひいおじいちゃん。。
の時代か。。。と、基準が
何かおかしい人ですみません(笑)
フェルメールの絵が小さくて。((((((゚Д゚;)
今回観た私のお気に入りは
クロード・ロラン「クリュセイスを父親のもとに返すオデュッセウス」
光が…金色で、空気まで染まる。。感動です。
もう一つ、
ヨアヒム・ウテワール「アンドロメダを救うペルセウス」
アンドロメダめちゃ綺麗。と怪物、全体におなじ色が入って、、
微妙なオレンジよりのピンクが
グリーンがかった地に効いていて綺麗~
神話の世界とか、ツボでした。
後、わたくし的外せないナンバーワン、
ファン・ダイク「プファルツ選帝候の息子たち」
超!!イケメンの甲冑兄弟の絵…美しい。
あれは…かなりの時間観てた…惚れた~(*´∀`*)
観ている人も、右の方が、繊細そう。とか、話してたり。
私は左が好みかな。(笑)
私、あまり意識してなくて。ふらっと行ったけど
本家ルーブルが広すぎて観るのが大変だと聞く中、
日本でなんて、なかなか観れない画が
今回たくさん来ていたようで、
かなり観ごたえがあったという
感想をあちこちで見ました。
そのくらい、今回の展示内容は久しぶりに華やかでした。
常備展も合わせて観ると、
関連作品もあるのでより楽しいですよん。