『毛皮のマリー』 | ☆★Fly me to the moon☆★

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加藤慶祐くん大好き・応援歴8年めです☆\(^o^)/

昨日、慶祐くんがまーくんと舞台見に行きます。
ってブログに書いてたので何観るのか気になってたのですが、まーくんブログ更新されたので見に行くと、

『毛皮のマリー』観ました。
!!…なるほどね~。こないだの「オーラの泉」繋がりだ。美輪さんだ~。凄いの観に行ったね~。天井桟敷だよ~。いいですね~。
けーくん感想書いてくるかな~。


以下検索、抜粋

『毛皮のマリー』

天井棧敷『見世物の復権』の復権!寺山修司が美輪明宏のために書いた、1967年初演の伝説的名作!
日本一ゴージャスな美貌の男娼・毛皮のマリー(美輪明宏)と、絶世の美少年・欣也(吉村卓也)。親子の壮絶な近親愛と近親憎悪の物語。


寺山修司さんの『毛皮のマリー』は、
演劇実験室・天井桟敷の公演用に書かれた戯曲。性の解放劇。
美術、演出、音楽、役者のパフォーマンスによる総合芸術なので、
あらすじだけでは誤解され顰蹙をかう危険がありますが。
マリーは女装趣味の男性。
初演のマリーは丸山(美輪)明宏さん。現在でも美輪さんはマリーを演じられています。
マリーは、血のつながらない少年を育てています。
ある日少年は、紋白という少女と出会い、
誘惑されそうになりますが、
マリーの趣味に則って育てられている少年は...
そして本当の母も、コレクションの蝶の標本みたいにしなくちゃ、と家を出ますが
マリーの呪縛は強く、呼ばれれば人形のように戻って来てしまいます。
それが男だけで妖しくも陽気に演じられます。