5月17日の問題


「いちごが7つ載ったホールケーキが
 目の前にひとつあります
 ケーキ好きな2人の女の子が
 (仮にA子さん、B子さんとします)
 納得するようにケーキを2つに分けたい
 
 さて、どのように分けたら良いでしょうか?」


正解はA子さん(またはB子さん)がケーキを
半分にカットし、残った方が好きな方を選ぶ
ということ

この問題のキモは
「2人がどうやったら納得するか」
なんですね

そうすれば簡単に解決は見い出せます

いちごをどう分けるか?なんてのは関係ない

要はその問題の本質(キモ)がどこにあるのか?
ということです

仕事でも家庭でも子育てでも何でも、ややもすると

「何が本質的な問題か?」が見失われてしまう

常に自分自身にこのことを問いかけることが
必要なのでは? という気がします