この10日間ほどいろいろ対策はしたのですが
懇意の先輩が要職を去る事となりました

原因は鬱病

この先輩とは10年以上の付き合い
会社を一緒に立ち上げた仲です
豪快快活、明朗活発、精神的にもタフで 鬱病とは
まったく縁がない方だと思っていました
現実、複数の企業トップとしてもずっと順調に
こなされてこられましたし

青天の霹靂というか「まさか」 でした

自身として出来る限りのことはしたのですが
やはり厳しい ということで
今現在でも本当に信じられぬ思いです
残念至極、そして悲しさが募ります

改めて痛感するのは、鬱病は本当に身近なもの
そして、どんなスーパーマンでも大丈夫とは
言い切れない ということです

頑張る、我慢する、溜める ということが
良くないと良く言われていますが。。

自身が思うのは、やはり

①静止・休止・停止
②期待値をあげすぎない
③(たまには)弱音を吐く

ことが大切なのではないかと。。

静止は「意識して深く深呼吸すること」
休止は「立ち止まって自分の世界を創ること」
   「自分の時間軸で動くこと」
停止は「あるがままを止まって受け入れること」

知らず知らず、自分でも意識してしているかな・・
ゴムを伸ばしてばかりだと弾力性がなくなりますから

期待値は自分に対しても他人に対してもあげすぎない
ことが肝要といつも思っています
(なかなか難しいし、あまり自分も出来ていませんが)
これをあげすぎるとイライラの原因
精神衛生上極めて良くない
これは子育ても同様ですね

そして、我慢しすぎずたまにはギブアップ宣言も

ちょうど先輩の姿を見ている今の心境がそんな感じ
本当に胸が締め付けられる思いです

シンドい シンドい 


でも過去は変えられませんから。。。

「過去は変えられないが、未来は変えられる」
先輩も、そして自分も

焦らず、前を向いていたいと思います