『ぴあ』がついに最終号

思わず本当に久しぶりに購入をしてしまいました
学生時代の友は『ぴあ』

映画が好きだったので、この本を片手によく映画を
観に行っていました
デートのプランを考えるときにもよく使ったな。。

CD、そしてミュージカルも

とりわけ「音楽座」という劇団が好きで首都圏で
ミュージカル公演をやる折は必ず足を運んでいたっけ
遠くは栃木の鹿沼まで、思い出はやっぱり池袋の
東京芸術劇場での公演

これだけインターネットが普及している世の中ですから
単なる情報という意味ではもはやこうした雑誌は
存在そのものが厳しいかもしれません

現に自分も本当に久しぶりでの購入だったし

活字メディア VS インターネットの構図そのものだな
と思います

日本経済新聞電子版も併存契約して、自分はほとんど
紙の新聞はあまり読まなくなりました
ただ、電子版は広告がないんですよね
紙の新聞に掲載される広告は折りに触れ、ビジネスに
示唆をもたらしてくれます

活字メディアそのものの価値も、今一度いろいろと
思案してみれば出てくるのでは?という気がします
やっぱり問題はWEBにないコンテンツとサービスを
提供出来るかどうか? なんでしょうね


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