冲方丁さんの著書
第31回吉川英治文学新人賞、第7回本屋大賞を受賞
時代は江戸/家綱の時代、渋川春海による新しい
暦創りへの軌跡をドラマチックに描いた傑作です
自身の中では今年読んだ時代物小説の中で文句なく
ナンバーワン
本当に痛快に面白かった
歴々と続いてきた宣明暦から最終的には授時暦から
大和暦へ
20年にも渡るプロジェクト
様々な人間模様を折混ざり、展開をしていきます
この過程では挫折の連続
著者も話していますがモチーフは
「人間はこんなに挫折をしても夢を追って生きられる」
まさに運鈍根の世界
先妻、そして運命的な再会から後妻となった「えん」の
機微も見事です
読んでみると。書名の「天地明察」の意味も得心です
本って本当に良いもの と改めて感じました
図書館で借りて。。ごめんなさい
購入する値打ち十分ある本だと思います
第31回吉川英治文学新人賞、第7回本屋大賞を受賞
時代は江戸/家綱の時代、渋川春海による新しい
暦創りへの軌跡をドラマチックに描いた傑作です
自身の中では今年読んだ時代物小説の中で文句なく
ナンバーワン
本当に痛快に面白かった
歴々と続いてきた宣明暦から最終的には授時暦から
大和暦へ
20年にも渡るプロジェクト
様々な人間模様を折混ざり、展開をしていきます
この過程では挫折の連続
著者も話していますがモチーフは
「人間はこんなに挫折をしても夢を追って生きられる」
まさに運鈍根の世界
先妻、そして運命的な再会から後妻となった「えん」の
機微も見事です
読んでみると。書名の「天地明察」の意味も得心です
本って本当に良いもの と改めて感じました
図書館で借りて。。ごめんなさい
購入する値打ち十分ある本だと思います