【ハッ!と気づかされた】腕相撲の戦い方 | AQUOSアニキの言いたい放題

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いやね、今テレビで「TEPPEN」て番組見てるのさ。

芸能人たちでその道の技術で勝負をするという番組。


ピアノとか剣道とかけん玉、そして腕相撲で。んで、腕相撲の試合見てたんだけどさ、気づいたのよ、腕相撲の戦い方。


俺って、腕力そんなに無いしガリ勉野郎だったから腕相撲なんててんで弱いんだけど、力学とか物理とか大好きなのよ、凄く。


腕相撲ってさ、相手の腕力を真正面から叩きつければいいと思ってたんだけど、実は相手の腕を引く力ってのも大事なのね。

筋肉ってのは「縮む」か「緩む」しかなくて、縮めば縮むほど筋繊維が束になって強い力が生み出せる。

ということはだ、相手の腕を伸ばしてやる、つまり自分の側に引き寄せることで、相手が本来生み出せる力が引き出せなくなるというわけ。逆に引き寄せることで自分はより大きく力が出せるということになるのよ。


そうかぁ、今更だけど腕相撲ってこうやって戦うのね。フーン。