【2012年の景気について】経営者と家計の意識の隔たり | AQUOSアニキの言いたい放題

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今日の夕方のニュースを見ていたんだけど、財界著名人や大手企業の経営者が集まって新年のパーティをやっていたらしい。そこでニュースキャスターが2012年の景気予想を聞いていた。

前半・後半と分けてお天気マーク(晴れ・曇り・雨)で予想をつけるというシンプルなものだった。


映像に出ていた経営者陣の大方の予想は、前半:曇り、後半:晴れでした。2011年は震災の影響もあって日本は大変だったということで、何か見込みがあった予想というよりも期待値が込めた予想というところ。


では対して、家計つまり一般家庭は2012年をどう見るか?家計は期待できない。後退してしまうとの見方が強い。

経営者側は会社の業績、そして一般家庭は収入で判断するため、お互いの判断基準が違ってくるのは仕方無いが、こうも意識の差に隔たりが大きいように感じるのは俺だけだろうか。


給料・・・上げてくれ。それからボーナス・・・もっとよこせ。


つまるところ、これが言いたいだけなんだけどね。