今日は親戚筋の家を周り、新年の挨拶をした。年上のいとこたちはみんな結婚して、子供がいる。子供と遊びの相手をしていて、時間は過ぎていく。
んでまぁ、両親を含めて叔父から言われたのが、『お前も歳相応に落ち着いてくれたら』云々かんぬんということ。
年上目線で言われてることだし、大人としてのどうこうという面で、両親はじめ叔父の言うことがわからんわけでもない。
とはいえだ。彼らが生きてきた時代と、今の時代は違う。自分を犠牲にして自分を薄めて生きていくか、自分を発揮して自分の納得の行く生き方を選ぶか。
俺は別にモンスター化して誰かに迷惑をかけるわけでもなければ、横柄に生きたいわけでもない。ゲラゲラ笑って笑って、笑う生き方をしたいだけ。楽しく生きたい。
心の病だのなんだのあったけど、そういうことを経て至った結論。ジイサンバアサンがゲーセン通うような時代で、若者のほうが前時代的に『落ち着く』といって老け込むことは無いと思うんだがな。
俺は『老人』にはなりたくない。それだけ。