絵心対決であっさり敗れたアクオス。
それゆえ、今度は文章表現力で勝負することにしました。
テーマはこちらが決めて良いよと言われたので、得意分野である「ホラー」を選択。
ただし、暴力・流血シーンは無しという設定。子供が見ても安心なホラーな話をご用意します。(・・・本当かよ?)
持論ですが、ホラーな話を作るための要素って、極端な話、2つだと思うんですよ。
たった2つのうち、少なくとも片方の要素があればホラーの話は出来ると思います。
逆に言えば、この要素が含まれて居なければホラーとは言えない。
その2つとは・・・「驚き」と「脅し」です。
特に、重要なのは「脅し」で、「自分もどうなるかわからない・・・自分もあんな目に遭うかもしれない・・・」と錯覚させることが恐怖感に繋がります。
ホラーだなんだと言われている作品には、ほぼ間違いなく「脅し」が含まれます。
ホラーな話を作るには、いかに読者を「脅す」か、これにかかっていると考えて間違いないでしょう。
今夜22時、俺が作ったオリジナルなホラー話をブログ記事に載せます。
本当に怖いかどうかは、読み手の判断にゆだねますが、ヒヤリとした感じになってくれれば幸い(笑)です。