子供が『死』を知るとき。 | AQUOSアニキの言いたい放題

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幼い子供の頃のことだから、と前置きして話を進める。

俺は物心つくまで、『死』というものを知らなかった。そう。両親がいて、いつまでも子供のままで、ずっと生きている。そんな風に考えていた。

弟が生まれたか生まれなかったか。そんな時期に、父方の祖父母が両方とも逝去した。それがキッカケだったかどうか、今となってはあやふやだが、父親から『死』を知る。いつまでも両親がいるわけではない。いつまでも子供でいられるわけではない。『死』というものを知ったとき、子供なりに絶望した。真剣に考えた。『いなくなる』とはどういうことか。『会えなくなる』『話せなくなる』とはどういうことか。

大人になった今現在ですら、考えることがある。子供の頃も大人になった今も、考えることは似たり寄ったりだ。俺はいつまでも進歩してないな。…とまぁ、ブログネタを見たとき、そんな風に思ったんだ。

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