【馬鹿は】本当は大声で笑うのが好きなくせに! | AQUOSアニキの言いたい放題

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徒然なるままに俺自身のネタや、政治・社会ニュースへの辛口コメント、最近観た映画の感想とかを書き綴ります。

たまーにブログのデザイン変更とか自作ブログパーツを出したりします。「ムホホ~♪」

今日は自分ネタばかりだ得意げ
それはそれでいいとして。
鏡の前で笑う。ニヤリとしたり、ドヤ顔をしたり。

ブログでも自分の顔写真を載せたことがあるけど、一番好きなのは、馬鹿笑いをしたときだ。でもこれは、作った笑顔じゃダメ。

自然体で、腹の底から笑い声を出したいとき。だから鏡の前では作れない。
お笑い芸人の芸をみたとき、いや、しょうもない動画を見たときでも、大笑いはするけど、ここまで心の底から笑うことは無い。

そう、機嫌が悪いときも、落ち込んでるときも、スッと良くなってしまう。そんな笑顔だ。

お笑い芸人の芸も要らない。単純にありふれた会話で、ほんの少しだけ打ち解けられたら。それだけで笑える。

いつ頃だろうか。日常的にいつも笑えなくなったのは。ときどきそういう馬鹿笑いをするけど、滅多に笑うことは無くなった。

笑う機会が減ると、生きているのがつまらなく感じる。生きていても、何があるんだろうと空虚な気持ちになる。

だからといって、他人から笑え笑えと、表面だけのペラい励ましや言葉をもらってもなんにもならない。
他人から受け取る言葉よりも、自分で気づくほうが大事なことなのだ。

他人から受け取る説教や励ましなど、所詮言葉通りの価値以上のものは見出だせない。その価値以上に、自分が自分の肌で感じたもののほうがよほど価値がある。

こんなことを言うと、やはり俺は馬鹿なのか。まぁいい。馬鹿は馬鹿なりに価値を見出だせるさ。