悔しい…。 | AQUOSアニキの言いたい放題

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徒然なるままに俺自身のネタや、政治・社会ニュースへの辛口コメント、最近観た映画の感想とかを書き綴ります。

たまーにブログのデザイン変更とか自作ブログパーツを出したりします。「ムホホ~♪」

明日、客先で報告書のレビューがある。もともとの納期が過ぎてて、手直しを迫られてたんだ。みんな取り急ぎで作ったものだから、修正しなきゃいけないところがたくさんある。

すくなくとも来週いっぱいはキツキツなんだろうな…。明日のレビューの議事録を任された。

議事録か…。あんまりいい思い出はないけど、話の要点をまとめてきっちり書かなきゃ。

客先にも見せるものだから、プレッシャーだなぁ。
しっかり話を聞くために、体を休ませるから、今日は早く帰れた。

とにかく眠って、明日はしっかりやろう。

それから、話は変わるけど。

過酷すぎてダメだと思ってたけど、悔しいという思いもある。死ぬんじゃないかと思ったこともある。

確かに過酷で、今すぐにでも逃げ出したい。頭もぼーっとしてて、すぐにでも眠りたいんだ。でも今の状況は俺が作ったものじゃなくて、他人のとばっちり。

次の新しいプロジェクトで自分が本当にダメなのか、通用しないのか、それから決めてもいいと思う。

俺は本当にダメなのか。経験者にいいように言われて、あたふたするだけでダメな奴なのか。

今はまともに考えられないし、余裕はほとんどない。
俺自身が持つ、思考のズレも疑問だけど、俺が本当に馬鹿でダメなのかは、俺が決めればいいんだ。

だから、しっかり勉強して、経験だけで語れないってことを証明すればいい。
俺が出来ることって言えば、勉強くらいしか一番に出てこない。

30後半や40代のベテランばかりがいいように扱われて、20代の若造はダメなのか。そうじゃない。

そうなんだ。必死にやれば、道は開く。デキが悪い奴は一生デキが悪いままなんじゃない。

昔、経験したんだ。たった一つ、たった1つだけ、必死にやり込んで、やってみたら、デキのいい奴を超えてたんだ。確かにその一点だけだった。でもやってみたら、案外その領域にたどり着くのは難しくなかった。死に物狂いであることは必要だったけれど。

やってみよう。思考のズレとかの問題も、確かに俺は抱えている。だけど、死に物狂いでやってみてから決めればいい。

それでダメならこの業界から足を洗おう。

ベテランなんかに負けてたまるか。言いように言われるだけで終わってたまるか。悔しいんだ、俺。

こんな過酷な状況にいきなり追い込まれて、食欲も湧かないで今にも倒れ込みそうで、逃げ出したい。

だけど、実力を発揮出来ないまま終わっていいのか。この辛さだけを抱えて終わっていいのか。どうしても超えられないと分かったら降りればいいんだ。

そして、この辛さをもう味わわせたくないから、実力を身につけるんだ。

経験にモノをいわせて押し付けあってちゃダメなんだ。知識レベルを自分と同列になってもらうまで、必死に付き合う。そうしないとアイデアも思考も止まる。
紙ペラ一枚を印刷して、これ読んでね、じゃダメなんだ。メール一本出して、これ読んどいて、じゃダメなんだ。

知識を分かってもらうまでとことん付き合う。これが大事なんだ。

だから、将来も見据えて今のうちに叩き込んでおかなきゃ。二度とこんな思いをしてたまるか。こんな思いをして、誰が得をするんだ。

知識を分け与えて、アイデアを出し合う。
そして、そのために勉強し続けるんだ。
経験だけでバッサリやられて終わるなんてもう嫌だ。
経験が無いから?若造だから?負けてたまるか。

ベテランだから、客先だからお辞儀をするのは表向きだけでいい。経験不足の壁は高いけど、決して打ち破れないわけじゃないんだ。
だからやってやる!打ち勝ってやる!