【良くも悪くも人間ドラマ】最後の忠臣蔵 | AQUOSアニキの言いたい放題

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徒然なるままに俺自身のネタや、政治・社会ニュースへの辛口コメント、最近観た映画の感想とかを書き綴ります。

たまーにブログのデザイン変更とか自作ブログパーツを出したりします。「ムホホ~♪」

クリスマスですね。みなさんいかがお過ごしでしたでしょうか。


昨日は、予定ナシなんで一人気ままにカフェでコーヒータイムを楽しんだり、

映画を観たりしてました。


んで、「最後の忠臣蔵」です。



世界のAquos10:12がアメブロライフをお伝えします。
この映画、「吉良上野介暗殺」事件から16年後の

後日談的事件だったんですね。


実は知らなくて、アクション映画だと思っていた俺。


まぁそれはさておき、この映画は、「吉良上野介暗殺」事件から抜け出した二人の男のその後16年の足跡を辿った映画なんですよ。


この二人の顛末の対比、そして16歳の乙女の恋の行方を説いた作品になっております。


そういう映画だったので、殺陣シーンとか時代劇にありがちな演出は特にナシ。

ちょっと期待してたんですが、違ってましたね(笑)


忠義をとるか、男女の愛をとるか、そういう葛藤を描いたお話です。

結末にいくにつれ、人物たちの行く末が気になっていく展開は目が離せない点が

とてもよかったです。


ただ、涙を流すほど感動を覚えたかというと個人的にはそうでもないですね。

現代でもありそうな話に仕上がってますし、シナリオとしてはもっと人間臭い展開になってもよかったのでは、と思います。とはいえ、時代劇ファンの方はこっちの展開が良いという方もいらっしゃると思いますし、賛否両論といったところでしょうか。


もうちょっと一ひねりあってもよかったのでは、という作品でした。