記事引用:(時事通信)県議選事務所に保冷車突入=制止した候補者のおじ死亡―目出し帽の人物逃走・茨城
こんな蛮行を許してはいけない!
候補者の事務所に突っ込み、人一人が死亡したんだ。
疑いの色が濃いのは対立候補になるが、警察は必ずや徹底して解明してほしい。
この捜査があやふやなまま終わったのでは、民主主義はテロ行為によって汚されてしまう。
絶対に許してはいけない!
この記事を読む限りでは、飲酒運転による突入ではなく、明らかな故意なのだ。
真相の究明を求む!
12日午前10時35分ごろ、茨城県石岡市若松で、同日投開票の県議選に立候補した戸井田和之氏(46)の選挙事務所に保冷車(4トン)が突っ込み、制止しようとしたおじの戸井田利雄さん(62)がはねられた。
利雄さんは全身を強く打ち病院に運ばれたが、間もなく死亡が確認された。保冷車は突入後、現場から逃走した。
運転席には目出し帽をかぶった人物が目撃されており、県警捜査1課と石岡署は保冷車がわざと突っ込み、利雄さんをはねた疑いがあるとみて同署に捜査本部を設置し、殺人事件として捜査を始めた。
捜査本部によると、保冷車はバックで事務所の敷地に侵入。道路と敷地の境界にある金網フェンスを倒し、事務所へ突っ込んだ。
その後、保冷車は前進とバックを繰り返した。利雄さんはその際に保冷車を制止しようとしてはねられたという。 事務所で目撃した戸井田氏によると、利雄さんは保冷車の前に立ち、「何をやってるんだ。やめろ」と制止を試みたところ、そのままはねられ、保冷車の下敷きになったという。
スタッフが出入り口をふさぐ形で車を止めたが、保冷車は車にぶつかった後、道路へ出て走り去った。