一昨日、地元の婚活コンサルタント会社の人と話をしてみた。
俺の職業、同世代の女性がいるということがマジで無い。
丸一日、デスクに座ってノートに色々書いたり、パソコンかちかち叩きまくる仕事なので、やっぱり地味に見えるのかなぁ・・・。
事務の子とかもいるけど、あんまり会わないし。居てもアラフォーさんばかりだし・・・。
ちょっと前は、知り合いの計らいで合コンとかも行ったけど、なんとなく無駄に感じるんだよな。
っていうわけで、地元に来月帰るし、婚活について本格的に動いてみるかということで、コンサルタントさんに会ってみました。
「とりあえず、プロフィールを書いてください」 さらさら書く。住所とか年収とか。
「どういう女性をご希望ですか?」
「うーん、とりあえず同世代かなぁ。年下すぎると話が合いそうにないし・・・。」
「そうですか?色々な女性とお会いしてご経験なさったほうがよろしいかと思いますけど」
「ん、確かにそうかも。じゃあハタチ以上からで」
「女性を選ぶ優先順位を3つ並べていただけますか?正直に答えてくださいね(^-^)/」
「ん~~~~・・・。振る舞い、知性、見た目」
「見た目が第3位ですか、男性にしては珍しいかも」
「そうなんですか?見た目は後でどうとでも変わるのでは。」
「大体やっぱり、見た目とか色気とかが1位に答える人が多いですね」
「ふーん。まぁ変わりもんですから(笑)
振る舞いとかなら、その人が生きてきたものがにじみ出てきますから」
「なるほど・・・。ご自分の考えをしっかり持ってるんですね」
「そうですか?あんまり意識したことないですが(笑)」
-その他、家族構成だとか、婚暦だとか、色々聞かされる。
「登録中の会員様を、ご希望の条件で検索した結果、179人出ました。」
この年代だとこれくらい見つかるらしい。
「へぇー。これデータベースですか?データ構造どうなってるんです?」
ここでプログラマーの性が出る( ´艸`)
「ちょwwwwいじらないでwwww」
「ふーん、これがこうで・・・なるほど・・・。・・・あ、すみません(笑)」
「・・・それで、女性へのPRの為に10問の質問とメッセージとか趣味とか書いてもらえますか?」
さらさらと書く。ざっと書いて提出。趣味を3つほど書く。
「ショッピング」「街を探索すること」それと・・・
「ええと、どれどれ・・・え!?」
「趣味・・・勉強?」
「正直に書けということだったので」
「うーん・・・これは・・・女性に理解されにくいかと・・・特に初対面の人には・・・」
「うーん、やっぱりそうかぁ・・・。じゃあこれはどうです?」
「すみません、趣味”数学”って書かれても・・・なおさら理解されないと思います」
「うーん・・・じゃこれは」
「プログラミング・・・やっぱり理解されないかと・・・スポーツとかありません?」
「運動は・・・あんまり得意じゃなくって(笑)体力は人並み程度ありますけど」
「日曜大工とかありませんか?」
「アプリケーションを作成することとかは日曜大工には・・・なりませんよねf^_^;」
「なりませ・・・んね。うーん、見た目オタクっぽくないし・・・
付き合う上で分かってくるものですけど、
あんまりそっちのほうを強調しなくてもいいかと」
「ふむ・・・。」
これは困った事態。一番俺が好きなものなのに。
このあと、料理だとか、音楽だとか、色々話をしたが、まぁとりあえず、
映画鑑賞ってことで落ち着いた。(サスペンス系が好きなんだけどね)
数学とかプログラミングって・・・やっぱダメなんすかね?
とりあえず、コンサルタントさんと現在のことを相談した上で、
年明けの1月から活動ということになった。
まずは転職、だね~~~。



