うつ病から再起するカリスマファッショニスト | AQUOSアニキの言いたい放題

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再起に意欲を見せるミーシャ・バートンが、うつ病を振り返る
【写真】頑張れミーシャ・バートン!! ドラマ「The OC」のヒットで一躍カリスマファ..........≪続きを読む≫


アメーバニュースを読んだ感想なんだけど・・・

その前にまず一言。

うつ病ってやつは、本当に誰にでもある病気なんです。

教育や労働環境面でまだまだ日本じゃ浸透しきれていないなぁと思うところはあるけれど、

それよりも大事なことは、一人ひとりがきちんとうつ病についての知識を持つこと、だと思います。


気合だとか根性だとかで直るようなシロモノじゃないんですよ。


・・・と、それはさておいて、この記事について感想を書きます。



(記事引用)

ドラマ「The OC」のヒットで一躍カリスマファッショニスタとなった
ミーシャ・バートンだが、それ以来全くヒット作に恵まれず、
再起をかけ挑んだドラマ「The Beautiful Life(原題)」は
放送開始からわずか2話での打ち切りが決定と女優生命までも脅かされていた彼女。

昨年夏にはついに精神病院へ緊急入院しメンタル面、
フィジカル面ともに心配されていたが、本人曰く今ではずいぶん良くなったとか。

当時はうつ病と闘う毎日を送っていたことを明かしたミーシャだが、
今ではその過去を消したいとまで思っているそうだ。

現在では音楽を聞いたり、本を読んだりすることで感情をコントロール出来るように
なったと彼女は言う。
そして、本当の自分は素晴らしいユーモアのセンスを持った楽しい人間なんだ
と話している。

「はけ口を見つけたから躁うつのバランスが取れるようになったの。
落ち込むこともあるけど、元々楽観的な人間なのよ。
みんな私のことをお部屋にあるライトみたいに思ってるわ。
私はみんなを笑わせることが大好きなの」。


これは・・・彼女がファンに向けた一言、というよりも、

彼女が自分自身に向けた言い聞かせているメッセージのような印象を受ける。


自分自身を励まして鼓舞することは方法の1つとしてあるんだけど、

なんかムリヤリ鼓舞しているような印象なんだよなぁ。


自分に合わないキャラクターをするのは、演技だけにしたほうがいいと思うんだけど・・・。


はけ口を見つけたからバランスをとれるようになったとか、落ち込むこともあるけれど、元々楽観的な人間だとか、

言いたいことはわかるんだけどね。


ムリヤリ自分に合わないキャラクターで日常を送るのは結構しんどいだろうなと思います。


俺も、自分に合ったキャラクターで日々送れるようにしないとね、と思う記事でした。


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