プログラマーの心得 | AQUOSアニキの言いたい放題

AQUOSアニキの言いたい放題

徒然なるままに俺自身のネタや、政治・社会ニュースへの辛口コメント、最近観た映画の感想とかを書き綴ります。

たまーにブログのデザイン変更とか自作ブログパーツを出したりします。「ムホホ~♪」



まだ、今月で28歳になる若造ごときが、

プログラムを組むことに関して、ごちゃごちゃ抜かしていいのか!?って思うのですが、


俺のここまでの経験で、プログラムを組むときの心得を語ってみようと思う。



とりあえず、まず一言。


自分を疑え。


まずここから始まる。そして、


他人(の作ったプログラム)を疑え。


得てして、人間不信?に陥りそうな発言をしているのかもしれないが、

俺が俺なりにプログラムを組んで、デバッグして、検証して、っていう工程を繰り返し繰り返しやってきて、

ここに至ったのだから、同業者から見れば的を得た発言だと思う。


どんなに上達したプログラマでも、自分で組んだプログラムが、いきなりカンペキに動くということは、まず無い。

よっぽど単純なプログラムでもない限り。


プログラムというのは、特殊な場合を除いて、というより、その特殊な場合というのが、

ほぼ皆無だと考えて、自分の書いたプログラムが間違っているケースが圧倒的に多い。


自分がカンペキだ!と思っていたプログラムでも、まず最初は、大抵動かない。

これはプログラムを組むのが上手いとかヘタとかという意味よりも、自分が想定していた動きとは違う動きをして、

修正しなおす、という意味合いのほうが強い。

プログラムを組む人の腕前云々は、知識やプログラムを組む早さというよりも、

デバッグをどれだけ早く仕上げるか、記述ミスやプログラムの動きを、コードからどうイメージできるか?

というところのほうが強いと思われる。


もちろん、知識やコードを書く早さも重要だが。




ここで、プログラムを組むときの心得として大事なのは、自分が書いたものはカンペキだ!と過信することではなく、

俺の書いたものは、最初からどこか間違っている!まずは動かして確かめる!!くらいの疑いぶりが大事だ。


それに、友達だろうが先輩だろうが、上司だろうが先生だろうが、他人が書いたプログラムは、

どこかが間違っているかもしれない!とまず疑ってかかることだ。


そうやって考えると、少々テーマから話が外れてこの考え方の延長になるが、こうやって疑いをもってかかると、

政治家だろうが学校の先生だろうが、セミナーの講師だろうが、両親だろうが、好きな女の子だろうが、
よくよく考えると「あれれ?」って思うことがあったりする。


発言の矛盾や、言動の不一致など、そういった部分もちょっとずつ見えてくる。


「疑う」という行為自体は、俺は世の中が思っているほど、それほど悪い行為では無いと思う。

疑いを持つということは、自分の考えはこうだ、と主体性を持つことの第一歩であるし、

自分の考えに、矛盾したり、筋が通らない部分などを客観的に見つめなおすことが出来るからだ。


自分でイメージに近い動きが出来るプログラムが作れるようになると、プログラム設計や、組むこと自体が楽しくなる。


初心者でも覚えやすいプログラミング言語は数多く存在するし、いや、純粋無垢なところからこそ、

プログラムを組むという考え方を知る、ということを楽しんで欲しい。


ぜひとも足を踏み入れてはいかがだろうか。


ペタしてね フォローしてね