【スポーツを題材に考えてみる】勝ちたいのか?上手くなりたいのか?プロ意識について | AQUOSアニキの言いたい放題

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徒然なるままに俺自身のネタや、政治・社会ニュースへの辛口コメント、最近観た映画の感想とかを書き綴ります。

たまーにブログのデザイン変更とか自作ブログパーツを出したりします。「ムホホ~♪」

ただいま~!

ようやく帰ってこれました。

長い長い。


さて、明日からお休みなので、今日は目一杯やりたいことをやります♪




今回は、プロ意識っていうものについて考えてみます。


俺は、スポーツよりも勉強に関心があったので、高校生活から、ずっとそっちのほうで生きてきたわけですが、

今現在は、WEBディレクターになりたいとか、プロになりたいとか、エキスパートになりたいとか、

そういう夢・目標があります。


平たく言えば、専門家になりたい!


これを読んでる人、例えば高校生や大学生、あるいは社会人でも、プロになりたいっていう人がいると思います。

道は違えどプロになりたいっていう人、プロ意識っていうものについて考えてみませんか?




好きなだけでは食っていけない。


スポーツや、あるいは料理人、芸術家、漫画家など、これらの職業なら、なおさらだと思います。

客の要求に応えなければいけないからです。


プロスポーツのスカウトだって、技術的な部分ももちろん見るでしょうけれど、

客に魅せられるだけの選手であるかどうか、という部分ももちろん見るでしょう。


客の要求とはなんですか?

巧い技術を見せることですか?子供たちの憧れとなることですか?

これらも大事ですが、一番大事なことは、勝つことです。

料理人なら、客が要求する料理を提供し、満足させることです。





例えば高校生の段階で、プロサッカーを目指すというのなら、サッカーが好きで、もっと巧くなりたい!っていう

気持ちよりも、どうすればチームが勝てるのか?チームの勝利するために、自分はどう貢献できるのか?

そういうことを考えるクセが必要になると思います。

目的を履き違えてはいけません。


チームを強くすることが目的ではなく、チームを勝たせることが目的です。

それ以外に何があるんですか?


とかく、クラブ活動などにおいて、上級生やキャプテン、監督などなど、ミーティングなどで

毎日話をする機会があると思います。


チームを強くするためにミーティングするんですか?

違いますよね。チームを勝たせるための方法を考えたり、作戦を考えるのがミーティング本来の目的ですよね。


強くすることと勝たせることは、似ているようで違います。




身体的に強い肉体を持つチームなら勝てるんですか?

そうなら、今年の日本代表チームが健闘した要因はなんですか?

日本人より、全然身長が高くて、パワーもスピードも違うチームを相手に、なぜ勝てたんですか?





プロを目指すなら、その本来の目的に向かって、考えるべきです。

勝つために身体的に強い肉体を得るためのトレーニングなら理解できますが、

ただ単純に思考停止したまま、腕立て伏せや腹筋をしても意味がありません。


本当にプロを目指すなら、筋トレしていようが、ランニングしていようが、

練習していようが、とにかく四六時中、勝つことを主眼において考えなければいけない。


練習本来の目的も忘れて、タラタラ何やってるのかわからない、思考停止したままで

練習して何の意味があるんですか?


監督の言うことを盲目的に、思考停止したままでプレイするような選手が、

客を満足させられるんですか?


上のレベルにいけばいくほど、監督の指示にオンブにダッコでやっていけると思っているんですか?


プロを目指すなら、監督の指示に従うことも大事ですが、その先にあるものが重要なはずです。


プロを目指すなら、そのトレーニングの間は、常に究極の目的を持って、そのための練習に励むべきです。




俺もプロになりたい。

そう思うのなら、


  • 俺の持っている技術で何が出来るのか?
  • 効率よく、ムダのない成果を出すために俺はどういう役割をすればいいのか?
  • 決まりきった業務で思考停止するのではなく、決まりきっているからこそ、効率よくするために出来る方法を考える

過酷さという点では、プロスポーツ選手のほうが全然上です。


重い怪我をすれば終わり、病気になって入院したら終わり、

高校生ルーキーでも1年で結果が評価されなかったら即刻クビ。


これだけでも比較にならないほど過酷なのはわかります。


でも、目的を持って何を主眼においてやるべきか、

それを考えるという点ではどの職業でも共通して言えると思います。


プロ意識というものについて、考察させていただきました。


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