引用元:(毎日新聞)菅首相 外相には前原氏起用 党人事は「脱小沢」を強化
政治とカネで問題となっていた小沢から、脱小沢の姿勢をとったのは、評価できる。
全ての人事が終わるまでまだわからないが、
政治とカネの問題から脱却しようとする姿勢を貫くのなら、一定の支持は得られるかもしれない。
ただ、それは土台に過ぎない。
重要なのは、経済を立て直し、雇用を守り、育児対策をばら撒きではなくきちんと目的化して実行する、
国防の問題を住民・米国と擦り合わせで考える、今後の結果だ。
先の代表選で分かったことだが、民主党には、人材がほとんど居ない。
優秀な人材であれば、もっと代表選に立候補する人材がいてもいいはずだ。
だが居なかった。
これからの行動に注目すべきとしながらも、
人材不足は否めない、というのが俺の正直な感想だ。
民主党がこれらの問題を真剣に受け止め、ねじれという状況の中で解決しようというのなら、
超党派で話をまとめあいながら他の党とも協力しあうしか道はあるまい。
きちんと筋道を立てて、他の党とも話をすべきだ。
批判しかしない政党などに用は無い。そんな小ツブ政党はまもなく消える。
今日必要とされる政党は、国政を真剣に考え、国益を第一とし、政策を打ち出せる政党だ。
与党ならずとも、野党にも協力して頑張って欲しい。
