情報元:仙台教諭殺害、妻の離婚相談が犯行のきっかけか(読売新聞)
(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100816-00000012-yom-soci )
仙台高校教諭殺害事件について、新たな展開があった。
殺害の動機について、松山哲士容疑者の供述によると、
妻の美代容疑者から「夫の株取引や夫婦関係が不満で離婚の相談がしたいが
なかなか出来ない」と相談を受けていたことが判明した。
警察ではこの情報から、この二人の容疑者が交際していたと見ている。
これが動機か?と今手に入っている情報では有力になっている。
さらにこの記事によると、美代容疑者が事件当時、知人宅にいたが、
次女(18)を連れていたことが判明。
そして、松山容疑者も長男(23)を仙台市内のホテルに
呼び出していることも判明した。
殺害の実行役としていた梅原啓容疑者が松本さんを殺害して逃走後、
現場に再び戻ったことについて、
「松山容疑者から、『第一発見者を装え』と指示されていた」と
供述していることも新たにわかった。
この新聞記事の内容だけでは裏づけがとれないものの、夫婦の子供も、
殺害に協力させた可能性がある。
子供は、知らないまま連れられてしまっていただけなのかもしれないが、
このへんについても新しい情報がくるのを待とう。
前回の記事 にも書いたが、被害者の行動の不審さもまだ解明されておらず、
殺害動機について有力な情報は得られたものの、どの程度の人数が
殺害に関与したのかがまだよく分かっていない。
長男と次女の行動はわかったものの、長女の行動も気になるし、
梅原容疑者が殺害の実行者となったが、殺害というのは、
頼まれて「ハイやります」、という類のものではないはず。
何かしら脅されたのか、カネが絡んでるのか、松山容疑者と梅原容疑者との
関係も気になるところだ。
