記事引用:靖国参拝見送りを評価=福島社民党首
(http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010081500086 )
今日は終戦記念日なのでこのテーマで記事書きます。
タイトルだけで分かるんだが、管首相が靖国参拝を見送ったことに対して、
社民党党首福島みずほが支持した、というニュース。
ぶっちゃけ、政権発足時から、議席もロクに無いくせにゴネて
足を引っ張っていただけにしか見えない社民党の評価などどーでもいいのだが、
靖国参拝をテーマに記事を書きたい。
この靖国参拝問題については、近隣アジア諸国との複雑な関係もあり、
長年続いている問題であるが、俺の考えを書かせてもらうと、
靖国神社の参拝は「すべき」だと思っている。
日本は戦争放棄という立場をとっている為、戦死者を祀ったこの神社を
総理大臣が参拝するということは総理大臣が太平洋戦争を肯定するとの
見方もあるが、この参拝の実際の意味合いは全く違う。
もともと戦争放棄を憲法に入れた経緯は、敗戦国となった日本が
太平洋戦争の反省から国際社会に向けて未来永劫戦争をしないという
宣言から成り立っている。
つまり、ここで靖国参拝をしないということは、戦死者の英霊たちの死を
汲むことなく、過去の戦争の反省をしない、ということになる。
日本の首相たるものが過去の戦争を省みないという姿勢をしていては、
子供たちに平和教育を身に付けさせるということもかけ離れてしまう。
戦争をしたという事実に目を背けてはいけないし、反省もしなければならないし。
被爆国として大量殺戮兵器のあり方を世界に提言していく立場をとらなければならない。
靖国参拝をしないという首相の行動jは、俺から見れば戦争の歴史から目を背け、
戦争放棄という日本としての立場の在り方よりもアジア諸国との協調、もとい、
乱暴な言い方をすればアジア諸国の「ゴキゲン取り」を優先させていることになる。
過去、敗戦国として、日本が、莫大な賠償金を支払ってきた。また、アジア諸国の
経済活性化に向けて経済的援助もしてきた。いつまでもゴキゲン取りの低姿勢を
続けていては、今後も「ゴキゲン取りのためのお金」をタカられることになるのだ。
世界レベルで経済危機を迎えている現在、日本は世界に向けて経済活性化に向けて
リードする立場をとらなければならない。放っておけば中国が主導権を握れば、もはや
二度と取り戻すことは出来ないとみていい。
もはやゴキゲン取りをしている場合ではない。リードしていく立場をとらなければ。
