読売新聞からの報道によると、
被害者の高校教諭:松本秀夫さんが殺害される今年4月30日の以前、
今年3月1日に負ったとされる頭部の大怪我も加害者の梅原啓容疑者が関与したとの供述があったという。
松本さんが大怪我をした翌日の3月2日、頭から血を流しながら高校に出勤し、
驚いた同僚が呼びとめ、入院に至ったという。
殺害される4月30日は、退院した直後の高校出勤であり、この日は高校に退院を報告したあと早退し、
ゴルフ練習場で汗をかいたという。
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なんか、不審じゃないか?
事件全体がそうだけど、被害者の行動もなんか変。
大怪我を負ったとされるその怪我の具合については報道されていないけれど、
頭から血を流して入院に至るほどの大怪我なんだから、
通常は最初から高校に出勤せず、病院で治療を受けるなりするはず。
自分では大したことないと思っていたとしても、それなら帰宅後、奥さんに応急手当なりを受けるのでは?
勘ぐった考え方だけど、実は”帰宅したくなかった”とか?
以前から奥さん・または他の人に命を狙われていることを知っていて、
大怪我をした以上、奥さんも自分の命を狙っていると気づいて、
帰宅できないと判断して、どこかに隠れていたとか?
いやいや、そうだとするとなんで退院後、ノンキにゴルフなんかやってんだ?
命が狙われていると知っていたとしたら警察に連絡すべきだし、
そうでなくても、俺だったら知人の家に頼るとか、逃亡する。
なんにしても、この殺害動機もあんまりはっきりしないし。
被害者の行動自体も何か矛盾めいたものを感じてならない。
この被害者には息子がいたそうだが、息子はこの事件の背景について何か知っているんだろうか?
警察や報道の情報からは何ら出てこないが。無関係ってことなんかな。
ってわけで、今後の情報が無いか、また様子を見ることになりそうです。
報道元:
仙台教諭殺害、梅原容疑者が3月の襲撃も自供(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100813-00001279-yom-soci )