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押尾学被告の獄中での心情をつづったノートが7日発売の雑誌「エッジ・スタイル」(双葉社)で公開される。
ノートの内容は、簡単に言えば今の自分が「今じゃオレは沈没したボロ船」「地獄の入口から戻ってやる」などと
記述している。無罪での復活を誓っているとも他のWebニュースでは記載している。
俺の見解だけど、覚せい剤を所持していた上に、人が死んでいる事件で、どーみても事故死ではない状況からみて、どうやって解釈すれば無罪になるのか甚だ疑問だ。しかも、被害者を見捨ててマネージャーに処理を任せて逃亡まがいのことをしていたわけで、うしろめたいことをしていたという自覚はあったはず。つまり責任能力はあると見ていい。精神鑑定などによる言い逃れも不可といえるだろう。
しかも、通常の裁判であれば、どう転ぶかわからない部分があるかもしれないが、今回は市民が参加する裁判員裁判だ。市民感覚からみて、この状況では有罪は免れない。覚せい剤を所持・使用し、応急処置もろくにとらず、逃亡したわけなのだから、獄中ノートの内容云々について、反省の意志があったとしても、このノートだけで酌量してもらおうというのならムシの良すぎる話だと思う。
覚せい剤は酒井法子の事件もそうだったが、とにもかくにもロクな結果にならない。芸能人だけでなく、市民にも魔の手が伸びている世情なのだ。
誰がこの事件の裁判員になるのか知らないが、裁判員の方は、厳粛にこの事件の役割を受け止めて裁定を下して欲しい。