さて、今回は、まともなことを書くぞ。いつもアクオスはふざけたことばかり書いてるって思われる
のはシャクだからな!
「幸せ」ってやつについて書こうと思う。幸せになりたいって思ってる奴は世の中大概の奴がそうだと思う。なんらかの不満があったり、不遇に遭ったりして、辛いとか色々抱えたりしてるだろうな。
ここでは、幸せとはこうあるべきだ、とか幸せのカタチって奴を書くつもりはない。あくまでも俺の持論だ。
幸せになるために何が必要なのかをここに記したい。
幸せとは心の持ちようだ、心のものさしで幸せの尺度が違う。っていう風なことを言う人もいるだろうが、俺の考えは少し違う。もっと身近にあるもので話を展開したい。
俺の持論は、絵で書くとこうだ。
・・・ん?わかんねぇか。んじゃこれでどう?
これでもわかりにくいか。んじゃ、言葉で説明しよう。
幸せとか幸福ってものは、欲求から発生する。
物欲だったり、金銭欲だったり、あるいは性欲だったり、名誉欲だったりするわけだ。
幸せと欲求ってのは親戚みたいな関係で、欲求が無ければ幸せにはなれない。
言い方を変えれば、欲求が無ければ幸せだと感じない。
今、自分が幸せではない、と思う人がいれば、まず見つめなおして欲しいところがある。
人間が生きる上で必要最低限の欲求は満たせているかどうかだ。最低限の欲求って言えば、食欲、睡眠欲、排泄欲・・・あと他にあるか?呼吸とかそういうのは本能だから省く。
つまり、こういった最低限生きるための欲求すら満たせないのでは、幸せを感じることが出来ないといっていい。
いつも睡眠不足だとか、食欲が無いだとか、そういった部分すら満たせないなら、もっとレベルの高い、愛情が欲しいだとか、お金を稼ぎたいだとか、性欲を満たしたいだとか、出世したいだとかの欲求を満たせない。
つまり、幸せとは欲求の積み重ねなのだ。必要最低限の欲求を満たせなければ、毎日食べるものに悩んだり、眠る場所を捜し求めたり、幸せとはいえない毎日を送ることになる。疲れきっているのならまず眠ること。食欲が無いのなら、食欲が無い原因を探し、解決すること。幸せになりたいのなら、身近なところから欲求を満たす、もしくは満たしていないものは無いか考えること。これらが重要だと俺は考える。
幸せとは欲求の積み重ね。
幸せのカタチは色々あるのだろうが、幸せになりたいと思う人は、まずは幸せになるための身近なところから構築することを始めてみてはどうだろうか?

