3談
そのころは、全然恋愛なんて全く頭になかったわたしです。
自分の感情に気づくまでやはりけっこうな時間が必要だったのです。
選抜大会も無事終わり、また次の月にはN高校と合同の合宿がありました。
自分の気持ちに気づかないまま1か月゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
合同合宿初日
彼の高校にバスで移動![]()
移動中・・・
彼は今日いるのかなぁ・・・・
なに考えてんだ!?はっ!?あいつ!?どうでもいいじゃん!!
居ても居なくても一緒だよ!!
でも・・・いてくれるといいなぁ![]()
って、おいおい!!あたしは何をほざいてんだ!!
しかも
←これってなんだよ!!?
と、彼の高校に着くまで頭の中で2人のあたしがグールグル(*´Д`)=з
2談
・・・とまず、ライブの日程を決めて、目標を持って練習しようということになりまして(^-^)/
初ライブは・・・来年の文化祭
ということで「みんなの気持ちを一つに!!」
をテーマにこれから練習を頑張ろう!!
・・・とみんなやる気になっていたのに![]()
あたしとさちの所属している空手部がちょっと強くて![]()
本格的な活動は、私たちのさいごの大舞台インターハイを終えてからということに![]()
時間が合うときは音あわせ!
時間が合わないときは自主練習か時間が合う人で音合わせ!!
というグダグダな活動になってしまったのです![]()
そんなことであたしとさちはいやいやながら部活に行く毎日から抜け出せませんでしたヽ(゚◇゚ )ノ
でもそんな、部活が嫌で嫌でしかたなかったあたしを部活好きにさせたものが・・・・
そう、こい
しちゃったんです(///∇//)アハ
空手道選抜大会・・・N高校と一緒に練習・・・
その日のあたしは嫌だなぁと本当に心から思ってたんです!!
だって・・つらいんですもの(。>0<。)
N高校は男子校でしたが当時の私たちは男なんて・・・
っていうようにすごく興味がありませんでした*☆*:;;;:*☆*:;;;:
で、N高校の人が演技をするというので先生に「おまえらどけ!!」
といわれスペースを彼らにかしたんです。
彼らの演技は選抜大会でもいつも上位にはいっているだけあって
かなりレベルの高いものでした。
でもその時は本当にそれだけ・・・
本当にそんな感情無かったはずなのに・・・
何故か目の前で本当にうまい演技を見たせいか・・・きゅんっ| 壁 |д・)
なぜ・・・・・
でしかも、3人でやっている演技なのに1人にしか目がいないんです![]()
なぜ・・・・・
しかも、その人、他の2人に比べるとそんなにうまくないんです・・・
なぜ・・・・・
_________________
で、次の日選抜大会本番1時間前゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
あたしは、緊張しているせいかトイレへ
トイレへから帰ってくる途中、会場の廊下で練習している人が・・・
普通なら1時間もあるからまだ練習しなくていいか・・・ってなるのに熱心な人だなぁ
と思っていて、顔をチラっと覗いてみると・・・
お前かいっ!!
そう、なぜあたしをきゅんとさせた彼でした。
そこでまたしても・・・・・・・きゅんっ
なぜ・・・・
この時からあたしは彼に恋をしていたんでしょうねぇ*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
まず
はじめに、、、
わたし青木、、、
恋愛観が変!!
なんです( ̄▽+ ̄*)![]()
とまぁ、そんな青木の恋愛アンド趣味のお話です![]()
第一話 出会い
高校2年の冬
部活動(空手部)を終えた帰り道・・
同じ部活で登下校をいつも一緒にしているさちと何気ない会話をしていた
「ねぇ、毎日同じ事の繰り返しじゃない?
起きて、学校行って、部活して、帰って、寝る・・・・
刺激ねぇええええええ!!!(叫)」
「ホント刺激ないわぁγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ」
それでも、その何気ないひとときがあたしにはかけがえのない時間だった。
______________
**学校**
学校は部活がいやだったけど、あたしはクラスの友達が大好きで学校に行くのが毎日楽しみだった。
いつも一緒にいるまゆこ、さおそしてさち
毎日一緒にいてなんでも話せる親友だ。
その日もいつものようにお昼ご飯を仲良く食べていた
「あ!そおいえば!!あたしとさおでバンド組もうと思ってて~
あたしがギターでさおがベースなんだけど””」
「すごいじゃん!!」
「いいな~さちもすっだいわぁ~ザ青春
」
「・・・で、提案なんだけど2人共一緒にしない??」
「えっ!!」
「まじ!?したい!!したいよぉ!!」
「けど、あたし楽器できねぜ??( ´艸`)」
「あっ、さちもだっけ
」
「あ~大丈夫大丈夫!!さちにはあたしがギター教える!!」
「で、青木にはしてもらいたいのがあんのさ(´0ノ`*)」
「ボーカル
」
「はぁ~!?あたしなんかがボーカルでいいの??」
「いいのなにも青木にしてもらいたいのよ!!」
「さちはいいよ!!青木歌うまいんだからここはチャンスかもよ~??( ̄▽+ ̄*)」
「ねっ、お願い!!」
「・・・・いやぁ・・・・・・
こちらこそお願いしますですよ!!」
とそんなこんなで無事、まゆこの知り合いの男の子まなぶくんがドラムで入り、バンド活動が始まるのでした*
