【生後28日目(32w4d)】
私は、28w4dで早産し、
極低出生体重児
を産みました
夜中に陣痛が来て、点滴を投与可能な量まで入れてもらいましたが、お産が進むのを止められず、出産する事になりました
フラフラになりながら
『まだ産めません!!😢』
『28週なんです!!😢』
と訴えましたが、子宮口が全開になっていたので、感染のリスクを考えると、産むしかありませんでした
産む前も
『本当に今産まれても、赤ちゃんは生きる力があるんだろうか…』
と不安で不安でたまらなかったし、
産後も
『こんなに早く産んでしまった』
と、泣きながら自分を責めました
泣いてる私に、助産師さん達は毎日寄り添って話を聞いてくれていました
少しずつ不安を吐き出して
楽になったり、
また思い詰めて泣いたり
1日の中でも、良かったり悪かったりを繰り返していました
産後、病棟の助産師さん達は、揃って
"退院して
自宅に一人でいる時間"
の事を心配して下さいました
『一人でいると、考えなくていい事まで考えちゃうからね…』
『気持ちを吐き出せる人を作った方がいいよ😣』
そして、
周産期・NICU専属の
臨床心理士さん
の介入を勧められました
産後、退院前に1度顔合わせをして、
退院後はNICUに面会に行った際に、保育器の傍に来てもらい、話を聞いてもらいました
退院後すぐの面談の時は、本当に泣いてばっかりで…
それでも
『うん、うん😔』
と、耳を傾けて話を聞いてくださいました
『ママは何も悪くないんですよ』
そう言って寄り添ってくれました
その言葉に納得できたかと言うとそうではないんですが、話す事で
今、不安になっている事
今、気になっている事
今、知りたい事
今の自分の気持ち
こんな事でいっぱいで、ぐちゃぐちゃになってる頭の中を、少し整理する事ができたように思います
先生や看護師さんが声をかけてきてくれた時は、少し整理された状態で、聞きたい事や気になっている事を質問する事ができて、不安を和らげることができました

今も週に1回、臨床心理士さんとの面談の時間を設けています
面談の日以外でも、傍に来て話しかけてくださるのですが、あえて枠を決めて面談をする機会を確保してもらっています
私の様に、極低出生体重児を出産して、ご自分を責めてしまって吐き出すところが無い方…
臨床心理士さんという窓口も、選択肢に入れてみてはどうでしょうか
思いを吐き出す事で、頭の中が整理できますよ

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