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つわりも落ち着き、お腹の膨らみも目立つようになってきました
かなり久しぶりですが、今日は、rococoが受けた【腹腔鏡検査】について書きたいと思います
腹腔鏡検査とは、お腹に小さな穴を3個所(病院によっては2つのところもあるようです)空けて、そこからカメラや機材を入れて、お腹(子宮の周り)を診る検査です

この検査を受けたのは、不妊治療の病院にかかって、タイミングを初めてから1年くらい経ってからでした
なぜ腹腔鏡検査を受けようと思ったのか
腹腔鏡検査の対象となる条件は、
タイミングや人工授精を1年以上しても妊娠しない
過去に開腹手術をしたことがある
子宮内膜症や子宮筋腫がある
クラミジアなど、過去に骨盤腹膜炎を発症したことがある
といったものです
rococoの場合、上3つがあてはまったのと、
『開腹手術をしたことがあるから、卵管が癒着して上手く卵をキャッチ出来ていないのかも…
』
と、ピックアップを疑っている自分がいたからです
某有名不妊治療病院に通っていた頃だったので、手術予約は2ヶ月待ちが普通
5月に腹腔鏡検査を希望して、主人も付き添ってくれる土曜日の空きがあるのは、やはり2ヶ月後の7月でした

【検査当日】
検査は1泊入院で、1日目の午前中に入院手続きと検査の説明をされて、検査開始時間まで待ちました
検査の1時間前に点滴で繋がれて、手術室から呼ばれるまで待機
途中、全身麻酔での検査(ほぼ手術)に不安になって、主人の前で泣き出してしまいましたが、『我が子に逢うため
』『不妊の原因を突き止めるため
』と、喝を入れて臨みました


原因不明って言われて治療が長引くのって、本当に疲れますよね…
これで報われるはず
と、いざ手術台へ

もう、されるがまま台に乗って、酸素マスクをつけられて、だんだん意識がなくなりました
。。○
遠くで声がして、身体を揺すられている感覚があり、ボーッとする中で
『あ……もう終わったんだ。。』
と認識しました
ただ、少しずつ覚醒してくると、管につながれてたり、麻酔が覚めきれずに気持ち悪い感じがあり、バタバタと暴れて主人に腕を押さえつけられました


その日は絶飲食と言われていましたが、どーしても水が飲みたくて、主人にわがままを言って水を飲ませてもらいました

(重ね重ね迷惑をかけまくりました
)
主人からは、
『1時間程度の予定って聞いてたのに、なかなか出てこなくて、2時間くらいしてでてきたから心配した
』
と言われ、
『やっぱり癒着があって、そこをとってもらうのに時間がかかったんだよ
これで妊娠できるかもね
』
と、期待していました
翌日のお昼頃に結果説明
結果は、
異常なし
とのこと


……いいことなんですが、腹腔鏡検査を受けた意味がないというか……
何回も
『本当に何も悪いところが無かったんですか???
』
と聞いてしまう程

ちなみに、手術室から戻って来るのが遅かったのは、麻酔が覚めるのに時間がかかったから。とのこと

『じゃあ、またタイミングから始めましょう
』
と軽く言われて、振り出しに戻ったのでした
これがrococoのラパロ体験談です

結果は、お腹に小さな傷が3つ残っただけという結果に

あまり参考にはなりませんが、腹腔鏡検査を検討されている方は、こんな事もありますよ。と、いうことで

つわりも落ち着き、お腹の膨らみも目立つようになってきました
かなり久しぶりですが、今日は、rococoが受けた【腹腔鏡検査】について書きたいと思います
腹腔鏡検査とは、お腹に小さな穴を3個所(病院によっては2つのところもあるようです)空けて、そこからカメラや機材を入れて、お腹(子宮の周り)を診る検査です
この検査を受けたのは、不妊治療の病院にかかって、タイミングを初めてから1年くらい経ってからでした
なぜ腹腔鏡検査を受けようと思ったのか
腹腔鏡検査の対象となる条件は、
といったものです
rococoの場合、上3つがあてはまったのと、
『開腹手術をしたことがあるから、卵管が癒着して上手く卵をキャッチ出来ていないのかも…
と、ピックアップを疑っている自分がいたからです
某有名不妊治療病院に通っていた頃だったので、手術予約は2ヶ月待ちが普通
5月に腹腔鏡検査を希望して、主人も付き添ってくれる土曜日の空きがあるのは、やはり2ヶ月後の7月でした
【検査当日】
検査は1泊入院で、1日目の午前中に入院手続きと検査の説明をされて、検査開始時間まで待ちました
検査の1時間前に点滴で繋がれて、手術室から呼ばれるまで待機
途中、全身麻酔での検査(ほぼ手術)に不安になって、主人の前で泣き出してしまいましたが、『我が子に逢うため
原因不明って言われて治療が長引くのって、本当に疲れますよね…
これで報われるはず
もう、されるがまま台に乗って、酸素マスクをつけられて、だんだん意識がなくなりました
遠くで声がして、身体を揺すられている感覚があり、ボーッとする中で
『あ……もう終わったんだ。。』
と認識しました
ただ、少しずつ覚醒してくると、管につながれてたり、麻酔が覚めきれずに気持ち悪い感じがあり、バタバタと暴れて主人に腕を押さえつけられました
その日は絶飲食と言われていましたが、どーしても水が飲みたくて、主人にわがままを言って水を飲ませてもらいました
(重ね重ね迷惑をかけまくりました
主人からは、
『1時間程度の予定って聞いてたのに、なかなか出てこなくて、2時間くらいしてでてきたから心配した
と言われ、
『やっぱり癒着があって、そこをとってもらうのに時間がかかったんだよ
と、期待していました
翌日のお昼頃に結果説明
結果は、
異常なし
とのこと
……いいことなんですが、腹腔鏡検査を受けた意味がないというか……
何回も
『本当に何も悪いところが無かったんですか???
と聞いてしまう程
ちなみに、手術室から戻って来るのが遅かったのは、麻酔が覚めるのに時間がかかったから。とのこと
『じゃあ、またタイミングから始めましょう
と軽く言われて、振り出しに戻ったのでした
これがrococoのラパロ体験談です
結果は、お腹に小さな傷が3つ残っただけという結果に
あまり参考にはなりませんが、腹腔鏡検査を検討されている方は、こんな事もありますよ。と、いうことで