日曜日、「シンデレラマン」を見た。

どうしようもない現実の中でもがいてる人っていうのを見てると
いろんなことを想像して、泣いてしまう。
映画で泣くんじゃなくて、想像で泣いてしまう。




奥さんの気持ちがわかるんだ。

もちろん、主人公の気持ちも、
ほかのたくさんの登場人物の気持ちもわかる(つもりだ)けど

やっぱり、奥さんの気持ちが一番よくわかる。






あなたがそばにいてくれないと何も始まらない

あなたが生きていてくれなきゃ意味がない


・・・みたいなことを言ってたな。








どんなにお金があっても、
愛する人との時間にはかえられない。




私は、お金なんてなくても愛さえあれば、

なんてことは全く思わないけど
(お金がなければ、うまくいくものもうまくいかないことが
 往々にしてあることを私は知っている)


その言葉が切なくてたまらなかったんだ。






映画を見ながら、だんなさんと、
指きりをした。



ずっと、そばにいようって
ともに老いよう
添い遂げようって


指きりなんて、なんの意味もないかもしれないけど



そんな些細なことが、私の支えになる。