だんなさんの出勤時刻が、今までより少し早くなり
だんなさんの帰宅時刻が、今までより大幅に遅くなるということは

だんなさんと過ごす時間が、すごく短くなるってことだ。




さみしくて死にそうなんやけど
だんなさんのせいじゃないし

だんなさんは頑張ってるし
一番しんどいのもだんなさんやし



そう思うと
さみしいからって甘えてもいられない。
さみしいってめそめそしてられない。




でも、やっぱりさみしくって
一生懸命毎日がまんしてる部分も、ある。




だんなさんは帰宅すると
ごはんを食べて(食べないときもある)
お風呂に入って、
即寝る・・・って感じで

あんまりゆっくり話もできない。


いちゃいちゃなんて、あるわけがない。







でも、

“ごはんいりませんメール”の最後に
「ちこんちん、愛してるで」と入れてくれたり
(付き合ってるときはいつも入ってたけど、最近なかった)




朝、目が覚めたときに
「おいで」ってだんなさんの布団の中に入れてくれたり



「行ってきます」といいながら
ぎゅーーーーってしてくれたり





だんなさんなりに、私に気を遣ってくれてるのがわかる。






「毎日遅くなるから、
 ちこちん先にごはん食べて、お風呂も入っときや」って言葉も

私が夜遅くまでお腹をすかせてごはんを待ってたり
夜遅くにごはんを食べて体調が悪くなったり
ちょっとでも寝不足にならないようにと

気を遣ってくれてるんやなって、思う。







さみしいけど
いっぱいくっつきたいけど
いっぱい話したいけど


また別の幸せのかたちかなって、思う。






それでも、夜遅くに帰ってきて
パジャマにすっぴんの私を見て


「ちこちん、かわいいなーーーー」


って言ってくれるのは、やっぱりめっちゃうれしいよぅ。