ちまちました生活の始まりの初日気づき

と思っていた月曜は

難航してしまった。

 

今週はちまちまと

カラトリーを磨いてみる事にした。

 

 

私は元より家族が大切に使って

年数がたっても

殆ど傷がついていなかった

我が家のカラトリー。

 

高級品という訳ではないのだが

デザインがお気に入りだった。

 

 

そんなカラトリー達を

母はこげ落とし

ガリガリと傷をつけてボロボロにした。

 

私と娘たちは

母が傷つけたカラトリーを見るたびに

トラウマが蘇り

ストレスになって来た。

 

 

「いいのが見つかったら買い替えていい」と

夫が言ったけど

同じようなデザインは売っていない...

 

更に、今や気に入るデザインは

高すぎて躊躇してしまう。

 

物価高な今

最近は他のことにお金がかかっているので

ちょっと高級なカラトリーまでは

手がでない。

 

 

しかし見るたびに

「どうしようもやもや」と頭を悩ませて来た。

 

 

ふと、昔

銀食器を磨いたことがある事を

思い出した。(私のじゃないです不安

 

我が家のは

よくあるステンレス素材だけど

「磨けるのでは?」と思った。

 

まずは

同じような経緯でボロボロにされた

ステンレスボールで

 

どんな感じまでイケるのか

試してみようと思う。

 

 

家の中から

トラウマを抜いていくのも

ちまちま活動のひとつ。

 

ーー

 

夫が、私がなんだかんだ

動いているのは

こき使われて来た日々で

そう身についているだけだ

 

知ってから

言葉をかけてくれる事があって

ありがたく思う。

 

 

身体の後遺症的激痛と

めまいで立ってるのがやっとな時でさえ

私は何かをしようとしている。

 

「地震が来たのか?」と思ったら

自分しか揺れてない事が多い。

 

「身体の痛みがある時は横になる」

「めまいがしたら休む」

 

ありふれた事を

身につけるのも難しい。

 

 

母は

育ちには勝てない

と言い退ける人だ。

 

勝ち負けじゃねーよ。

 

(時々口が悪くてすみません)

 

 

「なんであんなに強烈な人が

 母なんだろう?」と時々思う。

 

やっぱ私は

前世は極悪人だったのだろうかと凹む。

 

ーー

 

懲りずにお読み頂いている皆さま

有難うございます。(お辞儀)