昼間からYouTubeにある

ヒーリングミュージックを

意図的に小さい音量で流していた。

 

正直、効果があるかは

わからないけど

「それ以上」には

ならないで済んでいる気がする。

 

ヒーリングミュージック系って

AIで作った動画なのだろうと思うけど

とてもファンタジックで綺麗なものが多い。

 

リアルに存在する風景なら

是非見に行きたいくらい。

 

 

小さい頃から

ファンタジックな世界が好きだった

次女のことを考えた時

 

「あの世とやらに

 こんな景色があったらいいな」

と思った。

 

 

私の子供時代も

振る舞いは普通に出来ていたけど

 

虐待からメンタルがやられすぎていて

ファンタジックな世界に

入り込みたいという衝動が

何年も続いた時期があった。

 

 

だから次女のそういう部分は

とてもよく理解できる。

 

私、という存在で

少しはマシになった部分は

あったのだろうか?

 

 

「身体が持たない」と

発作的に強く感じる機会が

増えたように思う。

 

そういう時は座り込む。

 

休むとまた少し動ける。

 

90代のお年寄りで

似たような状態を見た事がある。

 

次女が他界する前の年から

始まったソレは

回復しない疲労なのだろう。

 

動ける範囲も減って来ているから

必要なことしかしない。

 

 

母だから

娘たちのこと、最優先。