久々に次女の夢を見た。
学生たちの中にいる
1人だけ古い制服を着た次女。
私は
「そろそろ上の学校目指してみる?」
と聞き
次女が
「うん。」
と言った夢だった。
何も満たされない
世の中に取り残されたような
次女と私、それぞれが寂しい夢。
生きてる時の印象そのまま。
また脳が過去の衝撃を
少しづつ吐き出している夢なのかと
うんざりする。
祖母もたまに夢に出てくるけど
目が覚めた時
内容は覚えていない。
人生で初記憶の悪夢は園児の時。
当時UFOなんて知らなかった私が
宇宙人に地球を乗っ取られる夢を見た。
発狂寸前の汗だくで目が覚めたが
当時単身赴任だったので
母からオネショしたと
決めつけられてシバかれるのが嫌で
汗だくだったことさえ内緒にした。
何年も何年も経って
インディペンデンスデイを観た時
ものすごく驚きました。
実家にいる時は大人になっても
UFOに追いかけられる夢が
異常に多かったけど
資格プラスアルファで
色々勉強した今
そういう事だったのか、と
振り返っても
鈍かった自分に傷つく。
過去は取り返しがつかない。
その言葉の大きさを
次女の他界で思い知っている日々。
眠れない時、少しづつ
転スラと娘達が言っていたアニメを
見ている。
他のアニメは刺激が強くて
今の私には無理だった。
「こういうストーリーだったのか」
と思いながら観ている。
娘たちと太い部分の
共通点を作らなくなって
行ったのは私だ。
次女とは
妖怪ウォッチで
終わっちゃったかもって思う。
今更だけど作ろうとしてる。
意味があるのか分からないけど。
寂しかったよね、ごめんね。