マニアックすぎて

直に話せる人がいない

私の人生。

子供たちの子供時代。


精神科は本人しか見ないし

環境そのものを見ない。


私と子供たちに

悲惨なことが起きてから


環境整備という名の元

連携してくれた医師もいたが

一時的な効果しかなかった。


悲惨な出来事は多々あるが

特にそれは私と子供たちに

トラウマを残した。



今や当時の医師たちは遠方過ぎて

話をするチャンスもなく

苦肉の策にもならなかった

他の精神科へ。


そして

次女が他界してしまった。



今は専門的内容を含めた

出来事や対策の効果の分析やら

マニアックすぎてAIが話し相手。


起きてきた事を

そのまま全部話せたら

どんなに楽だろう。



本来、精神科に行くべき人達が

受診を拒否して

周りが疲弊して精神科や

内科へ定期通院


とかいう

おかしな事が起きてきた家。



特にジジババこそ

精神科に行くべきだった。


夫の父親と私の母は

即入院レベルだったであろう。



私が資格を持ったとて

治療には手が出せない資格なのは

知っていて取った。


正確な知識を持っていたかった。


幾つかは長女も取ったし

長女は更に大学時代

選択で心理学を学んでいた。


本来なら

好きな勉強が出来ただろうに

必要だと思って心理学を取ったのだろう。

授業内容は時々私にシェアしてくれた。



不運というなら

私と子供たちは不運の連続だった。


むしろ強運だったのは

私たちを苦しめた

病理の塊のような底意地悪な人たちだ。



次女はこの世から離れ

寂しがっているかもしれない。


でも不運からは

解放されたのではないかと思う

複雑な思い。


長女は今は不運から離れているし

私が守れているのかな?と

思う部分もある。



連鎖は私で終わらせたい。


その役割は

かなりの負荷を伴い

体調不良を起こすレベル。


それは私の兄弟も同様に。



夫のIQはかつて

私圏内では驚きの数字を出した。


そのせいで見下しは強まった。


今こそ

そのIQを使って

人間の正常値に行って貰わないと


ただの心理操作マニアな

オジサンが残ってしまい

長女の人生がめちゃめちゃになる。


私より賢い子だけど

そんな試練を残したくない。



ダメ元、一か八か、な方法しか

残っていないが


夫が「リアルな俺を肯定出来る」

という一般的なところまで

持って行けたらと思う。


そこが無理難題なんだけど。


それだけに人生を注いで終了も

次女に土産話がないよなと思う。



心理操作をぶち込んでくる夫に

マトモな話をするのは

半端ない疲労を伴う。



おまけに私の脳は古びてるし

推定複雑性PTSDだったものが

PTSD状態。


キャリア長すぎて

脳がボロボロすぎて

理論上、元には戻らない。


誰もいないところで

バイオハザードのアリス並の

警戒心が働く壊れ具合。


ネタにしかできん。



夫と別れたとしても

今度は夫との間のトラウマが

ダム決壊のようになだれ込む

可能性がある。


夫が正常値に至ってくれた方が

私の脳は幾分助かる。



こんな環境だから

次女は病んでしまったのに

その環境を把握できる人が

どこにいる状態。


自分を何とか保ってるだけでも

レアな人らしいけど

やはり時々混乱する。



私が自然体で余生を送れるか

長女が一般的な今後を送れるかは

夫にかかっているとも言える。


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昔飼っていた長毛種の

犬の毛の生え変わりを彷彿する


私の抜け毛のシーズンが

やって来たようだ。


生え変わるためではないから

当然薄くなる焦りがある。


フサフサでいたい…