心静かに過ごしたい。


だから夫に

〇〇してくれると助かります

とか言葉を選んでも


俺にケチをつけた人を

懲らしめてやるとでも言わんばかりに

モラハラが始まる。


余裕がない、体力がない

と伝えても伝わらない。


夫と毎日過ごすようになって

朝まで眠れない日は増えた。




どこでどのタイミングで

私は子供を連れて

どこに逃げたら良かった?と

考えてみることもある。


そもそも今思えば

次女においては

繊細ちゃんになってしまっていた

からこそ


虐めマニア達から

うーんと離れた場所では

なければならなかった。


私の力が足りなかったなと

痛感して申し訳なく思う。



大切な人を亡くし

悲痛な叫びで記事が止まっている

ブロガーさんを稀に見かける。


共感出来すぎて

その後どうされているんだろう?

と思ってしまう。



次女がいたからこその

バランスが私から消えて

人生迷子。


だから心静かに過ごして

これからどうするのか

時をかけて考えたい。


何も伝わらないのが夫。


この人が作った環境の

(夫は家出や徘徊もする人でした

今はないけど)

延長が続いていると思った。


家出したり暴力ありきな夫に対し

金目当てな人たちが

夫を全力バックアップの夫を全肯定して

集団いじめにまでなった。


その道では有名な

長女の主治医な精神科医でさえ

身勝手な基準で集団でディスられ

長女と私に不安が増えた。


環境がここまで悪いと

精神科やカウンセリングは

意味がないと

今は、今頃だけど知っている。



長女と私は生きぬいた人なんだと

改めて痛感する。


長女には今良い出会いがあり

本人の努力ありきで

真っ当な人生になっているのかな?

って感じはする。


実家がコレ、っていう不安や

妹を失った気持ちは残る分

辛い想いをさせてしまうと思うと

夫と対峙になる。


帰りたくない実家のしんどさは

私がよく知っている。



大切な娘たちとは

言葉ばかりになった自分に

毎日悔いている。


1人は何とか世に放ち

1人はあの世に放ってしまった。



夫のハラスメント疲れで

昨夜は眠れなかったし

脳にストレスの塊のようなものを感じた。


発狂は大切な人たちのために

する訳には行かない。


他の情報がないとダメだなと思い

映画を見ようとサブスクを開く。


映画はまだ見たくない今

観たい映画がある訳がない事を

わかりつつサムネイルを見る。


「やっぱりか」と…

思った時目に入った。


次女が最後に読んでいた本が

映画化されていた。


配信の再生ボタンを押すまで

胸が苦しかった。


でも次女もこういう世界を

求めていたのかと


辛い環境下で生まれる

切ない共通点だけど

共通点を知れたから観てよかった。


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せめてお仏壇になった次女と

一緒に過ごそうと

お仏壇の前で過ごすことが増えた。


私は今は人生で初めて

自分に対して凪であろうとしている

時間が出来たように思う。