脳疲労だから

とか理論上はわかってる。


でも環境が出来上がっていて

ひとりで悪あがきして

ジタバタしてるだけに感じる。


何故か我が家は親戚も

全国に散っている。


優しい人、温かい人

みんな遠すぎる。


だから

村社会に取り残されて

ジタバタしている様に感じる。


どうせ無理なの

わかっていながら…


次女もそんな感じだったのかな。

ママと二人かよ、みたいな。


今はママは1人だよ。

巻き込むために産んだ訳じゃないのに

結局そんな感じになってしまった。



次女に対する

自業自得、因果応報が

今自分に降り注いでるのかな

と思うこともある。


──── 


私は子供たちと

気が付けば共通点を作ろうとして

時にやりすぎていた。


今でも

次女とも共通点を作ろうとして

前に進めなくて詰んでる。



長女の話を聞いて

間接的ではあるが

また共通点を作ろうとしていた私。


母ってそういうものなのだろうか?




私はずっと

本格的に絵が描きたかった。


子供の頃、学校で金賞を取ろうとも

親からは下手くそ扱い

特に漫画が描けるようになりたい発言は

気持ち悪い一択でディスられてきた。


何度か本気で応募したかったけど

親の協力なくして

道具が揃う訳ない年齢ゆえ

応募したかった、という思いだけ残った。



子供たちが小さい頃は

私のしょーもないお絵描きで

子供たちは楽しんでくれた。


ふざけていたら

たまたま変キャラが爆誕して

盛り上がった日がある。


長女がそのキャラを

めっちゃ気に入っていた。


そんな時間は稀すぎたけど

本来なら沢山あったハズの時間は

もう返ってこない。


時を経て、あのキャラを

LINEのスタンプにしたら?案も

出ていたが


環境が悪すぎて

取り組めたことはない。



私は今は自律神経の問題で

手先が器用に動かない日が多く

書くことは文字さえ時にヤバい。


塗り専ならいけるのか?と

昔から次女が他界するまで

ずっと欲しかった色鉛筆を今更買った。


物欲がなく過ごした日々で

ポイントだけが溜まっていたので

色鉛筆にその金額は躊躇する商品を

買うことが出来た。


私が、というより

次女が使う姿を見たかったなと

思った。



次女と塗り絵の約束は

沢山したけど

沢山出来なかった。


上手く塗れるようになったら

次女の塗り残しを塗ろうと

何度も考えたけど

前に進めるかわからない。


塗り絵だけじゃない。


ほかの共通点も

遂行すればいいだけだと

理論上わかってる。


準備はOK!ってやつだな…



なんというか

私の中に灯火がなくなっている。