子供が亡くなっても

それは難しいなとつくづく思う。


時代が違えば

出家したいくらいだと

次女が亡くなってから思っていた。


だからお坊さんの言葉は

色々聞いた。


お坊さんだって

悟りを開くために

俗世間から離れて山にこもり

心静かな環境で考えると

ある方が仰っていた。


誰もいないことしか

心静かになれないなら

アリな気がした。



色んなことに対して

勝手に刺激が強すぎてキツイ。


AIにもまだ2年目と言われて

「まだ」という言葉に傷つくレベル。


ただ、目をつぶって

横になっても眠れない。


薬も効かない。


過眠症になりたいくらい

休みたいなと思う。



孤立感とか孤独感とか

そういうのは

ごく最近はなくて


「誰もいないなー」と

時々把握する。


私のどこかに自業自得も

含まれていると思うから

感じなくなったのかもしれない。



そして毎日が長い。

何をしていても

誰と話してもどこに行っても長い。


私の中のどこかで

長い一日だ…と常に感じている。


攻撃的な人には全員

自分のことは自分でやれと

思うようになった。


気がつくようになったから

振り回される回数も減った。



年収数千万の人達の

生活をしたくて仕方がない大人たち。


夫でさえも。


自分の年収から肯定したら?と

昨夜言った。


出来ればもう

そんな話もしたくない。



身の丈にあった生活が出来れば

良かったのは私と次女だけ。

そこが次女との共通点って

母としては申し訳ない。


私の知らないところで

金の亡者の不平不満を

聞かされて来たという

負のおまけがついていたから。




身近にいたのは

金の亡者ばかりだなとジワる。



今日は中秋の名月らしいよと

お仏壇に話しかける。

次女なら知ってるかー、と。


そんなありきたりの会話が

できる人がもういないんだなーと

ジワる。



親含めた金の亡者ストレスで

不眠症になって通院していた時

父からはキチガイと言われた。


キチガイは病院に行って

さっさと治してこい!と

ボコボコにされた。


暴力のダメージが酷くて

病院に行ったら保険が効かないと

ザワザワーとなったので

暴力は隠して個人病院に行った。


警察に相談に行ったら

書類送検だと逆恨みを食らうから

やめたほうがいいと止められ

泣き寝入り。


マトモな親なら心配するだろうに

酷い人生だったなとジワる。



思いが強い人とは

もう関わりたくないなぁと

なんとなく思う。


引きこもり生活を支える

夫のお金部分には感謝しているが

警戒心が上がるという代償付だと

感謝も薄くなるよね。



私にはまだまだ心静かな時間が

必要だなと思う。



ご遺族の中に私のような方がいたら

ひとりじゃないよと伝えたい。