母親が白雪姫の継母のような人で

どこを振り返っても

虐めばかりでした。


優しいだけの祖父母が

生きてきた時は

それでもフォローされていたから

逆に虐められてると

大きくなっても気が付きませんでした。



夫と出かけた時

草が生い茂っている所を見て

今頃気がついたんです。


脳内プチパニック状態

気持ちに余裕があったことも無い


それが平常運転すぎて

全く気付かなかったし

子供たちのソレも

気がついてあげられなかった、と。



夫以外の意地悪な人達と

絶縁状態になり

トラウマやフラッシュバックは

沢山あるけど


新しい虐げ思い出が

増えることはなくなったので

その分考える隙が出来たのかな。


でもその分

後悔や自責の念、

次女の人生を振り返り

胸が痛む機会が増えました。



どうして

こうならなきゃいけなかったの?


そんな言葉が増えました。

「どうして」は何故?という意味なら

わかってますが


悔しすぎて「どうして」に

なってしまいます。


宿命のような不運の連続、

それしか知らないまま

次女はこの世を去ってしまいました。



気持ちに余裕、などと

考えた事もなかったし

気にした事もありませんでした。


そこに余裕が出来た瞬間

意地悪な人達は攻撃して来ます。


集団で「お前は不幸でいい」とでも

言われてるかのごとく。



親と縁を切っても

不安は時々襲って来ます。


母が毒すぎて

父の事が気になってしまいます。


でも父は要所要所の

ピンポイントで攻撃してきました。

罪悪感を沸かせるように

育てられてる!と自分に言い聞かせます。



こんなに自分を保ててないのに

母親になんかなってごめんなさい

と子供たちに思います。


次女が亡くなってからの方が

稀であれど

温かい人と接する機会が

ほんの少しだけ出来ました。


ホントは生きてる間に

そうでありたかった。


次女が生まれてから

私にはほんの少しだけ余裕ができて

それがまた奪われたような

そんな気持ちになります。



意地悪な人達を許さないから

存在から気にしたくないのに

まだまだ変な罪悪感が湧いて

イライラも湧いてきます。


安定した生活を

したことが無さすぎて

変なとこばかり意識して

生きてきたことを痛感します。


次女のみならず

長女が生まれてからの

後悔ばかり湧いてきます。


大切なことが

欠けててごめんなさい。