目が覚めた時思った。


「今日も長い一日が始まる」と。

ガッカリってやつだ。

途方もなく長く感じる朝。


午前中

変なストレスに襲われたが

幸い少し仮眠できた。


寝ていた方が何も分からなくていい。


だから過眠症になりたい。

そのまま朽ち果ててもいい。



ふと気がついたのです。


1人では抱えきれないことばかり

小さい頃から起きてきたけど

次女が亡くなったことも

1人では抱えきれていないし

1人では抱えられるわけない、と。



次女も今じゃないって感じで

亡くなってしまったので

もしかしたら

1人では抱えきれない想いで

過ごしてるのかな?とふと思った。


生きている時も次女もずっと

一人では抱えきれない事を

沢山1人で抱えようとしていた。


「無理だよ、人間だもの。」


今だから言える

そんなことすら追い込まれた

私の口からは出てこなかった。


変なとこ

ママに似ちゃってごめんね。



次女が1人で抱えられないことの中に

あのタイミングで亡くなってしまった事も

次女だって

1人では抱えきれないよね?って

お仏壇に話しかけた。


ママと一緒に抱えよう。

ママも気にするから。と。



大切な人が亡くなるなんて

ましてもや毎日過ごす家族なら


生前の関係性によっては

1人では抱えきれないのは

当たり前かもしれないと思った。



夫は何を感じたのか

スピードを上げてきた。

何もできないフリは執拗だが

本当は速い男なのは知ってる。


有難いが夫の年齢と気候的に

そのスピードで大丈夫なのか?と

時々不安になる。



曜日を間違えてゴミを出し忘れた。

曜日を間違えた自分にもショックで

軽くパニった。


ちょっと階段を多く降りたら

足がガタガタした。


弱ってる、と思ったけど

朽ち果てたいので不安はなし。



もう1人では抱えきれないことばかり

多すぎて頭の中が落ち着くまでに

膨大な歳月を必要とすると思う。


長生きしたって一生かかる

予感しかしない。



外で若者がはしゃいでると

耐えられないくらいのストレスに

見舞われてしまう。


自分のことさえ

1人では抱えきれていない。



時折、親の暴言と罵倒と卑怯さが

頭の中でフラッシュバックされる。


それでさえ1人では抱えきれない。


新しいトラウマ制作率高すぎて

二度と関わらない方がいいと

改めて思う。



私は自覚してきたよりも

きっとボロボロ。