我が家には

「起きてはならないこと」が

矢継ぎ早に数多く起きてきました。


最大に起きてはならないことは

次女の他界ですが

そう認識しているのは

私だけなんじゃないか?と思う環境。



1冊の大きな手帳に

10年分くらい出来事をまとめていて

片付けついでに見たらもう


私と次女がどんだけ壮絶だったのか

本来次女にかけるべき時間も

私が人に振り回され続けてきたのか

メモと同時に蘇り


改めてショックと大きな悔しさが

湧いてきて堕ちました。



私には身近な人たちに対して

とても多くの時間が必要だと痛感します。


何のためかは分からないけど

複雑な想いが薄まるまでの時間

かもしれないし

私の気持ちが落ち着くまでの時間

かもしれない。


寿命尽きるまで無理かもしれない

そんな膨大な時間が必要です。



この家には家族の基盤がなかったし

外部からの干渉

牛耳りたい家族で

めちゃくちゃになって来ました。


母の嘘に騙された親戚の突撃訪問や

手下のように探りに来る来客なんて

一般的な家には起きないと

今は分かりますが当時は必死でした。



私は人に振り回されやすいんだと

今は自覚していて

夫にはダメ元でひと声かけてくれるよう

頼みました。


でも人に振り回されるなら

やはり長生きしたくないです。


まず引っ越して

住所を教えないで過ごしてみたい。


次女をよく思ってくれて

ご供養に来て下さる人には

場所だけ教えて

秘密にして欲しいと伝えて過ごしたい。



干渉大好きな母は

住所を教えたら家賃から検索して

財力を推測するでしょう。


気持ち悪いんです、昔から。



昔は裕福でも

カツカツで生活している親戚を

勝手に裕福だとみなし

吸い取れるものが無いか

頭を捻る人です。


母のような親戚は他にもいて

気持ち悪いんです、ほんと。



秘密基地じゃないですけど

自宅をそうしていたら

次女はまだ生きていたよなとか

私自身安心だよなとか思いました。



色んなご遺族の生き方があって

然るべきだと思っているのですが


楽しむ系は

勝手にトラウマと重なってしまい

私にはまだまだ時間が必要で


今のところ

たどり着ける自信もありません。



まずは住居を変えることから

始めてみようと思います。


未だに明るさとは無縁な人ですが

長い目で気長に見て頂けると幸いです。



毎日風呂キャンしたいですが

何とか毎日泡まみれにして流すような

シャワーはしています。


でも風呂キャンしたい…



余談ですが

次女にお供えしたくて育てていた

ミニトマトが赤じゃなくて黄色だった!

と凹みました。


種のパッケージは赤いトマトだったのに。


先の体調不良で生き残ったのは

ミニトマトだけでした。


赤くなる日を待っていたら

まさかの黄色。



次女に母の愛が届きますように。