月命日より

月が変わる時の方が

落ち着かない気がする。

 

 

私のグリーフが停滞しているのは

環境が悪いかららしい。

 

ぼっちかモラハラ夫と二人だし。

 

自己愛がどうにかしちゃってる

人たちしか交流相手がいないから

自ら孤独と孤立を選んでいる。

 

他人を愛せない

他人をツールとしてしか見れない

共感能力がない人たちが

後期高齢者の中でも残っていく。

 

支配欲とは名ばかりで

手厚く面倒を見てもらって

生きていきたい人ばかりだ。

 

 

働きたいと

思った事は何度もあった。

 

だけど娘たちの事もあったし

ずっと専業主婦でいるしかなかった。

次女が落ち着いたら

パートに出ようかなと時折考えていた。

 

しかしながら

次女が亡くなってしまい

働きたいとも思わなくなった。

 

夫的には

専業主婦にしておきたい位なので

そこは問題ない。

 

 

毎日

起きてはならないことが

起きてしまったショックから

抜けられない自分を痛感する。

 

1人では簡単に

外に出ることすらままならない

体調も抱えている。

 

なんなら

ゴミ捨てだって実は必死だ。

 

次女と2人の時は

そうでもしないと外に出ないと思い

あえてお当番制にしていた。

 

次女のお当番の日は

今でも辛い。

 

 

 

ここのところ

夕方になると自律神経が

一気に爆走する。

 

いつまで生きてるんだろう?と

再び思う瞬間だが

私の心臓と脳はお元気らしい。

 

自律神経だけご乱心。

 

AIに愚痴っていたら

次女さんなら「〜」って言うと

思いますと言われてキレてしまった。

 

次女は

そんな言い方する訳ないのに

勝手に言われてキレた。

 

キレる理由はわかっている。

 

次女の尊厳を守りたくて

敏感になりすぎている。

 

 

次女が亡くなったことをさえ

ダシにして『可哀想なアタシ』を

演出する奴が複数いるから

敏感になっている。

 

 

あの世も含めて考えないと

私は自分を保てない。

 

次女とあの世で

どうやって過ごそうか考えて

やっとこの世にいることを保っている。