植物のお世話。
こんなに生い茂った事あった?
と言いたくなるバルコニー。
葉っぱがフッサフッサしている。
次女にお供えしたくて
植えた植物も
お供えまでは大分先になりそうだけど
順調にフッサフッサと茂っている。
発芽もするようになった。
(どんだけだったの...)
買った果物の種から
幾つか育ててみているが
今の所、順調で驚く。
鉢で育てられるらしい
ブルーベリーの苗を買っていたが
実がついている。
カモミールは一番
優秀な感じになっていて予想外。
次女が小学生の頃
育てていた朝顔の種子は
古い種子すぎて発芽しても変な形で
見た事がない変形双葉になっていた。
でも、一つだけ伸びて来た。
花が咲くといいな。
小学生の頃ので種子が古いから
発芽率悪かったけど
他にも次女とチャレンジして
失敗していた古い種子から
ビートを育てている。
将来有望なのは一本だけだけど。
こんな風に栽培できるって
知らなかった。
母から教えられた嘘を実践せずに
ググっていたら良かったなと
独りで沁みている。
そもそも
次女の気分転換になればと始めて
四苦八苦していたバルコニー栽培。
ほぼ壊滅状態で
四季なりいちごさえ収穫率悪くて
挙句感想は「酸っぱすぎ!」とかだった。
そんな感想しか出てこないのに
次女は食べてくれていた。
気持ちを汲み取ってくれる子だったけど
もっと美味しいものを
食べさせてあげたかったなと思う。
亡くなってから生い茂っていて
時々虚しく感じる。
「でも生きている限りは
お世話するよ」
と独り言をつぶやいていた。