ほのぼのとした生活に
憧れていました。
元々は
ほのぼのしていた次女も
そうだったと思います。
そんな生活に憧れる事は
二度とないんだろうなと思いました。
次女がいないと出来ないし...
ーー
「体が持たない」と感じる割には
まだ生きている自分に凹む日々。
時々救急車のサイレンが
耳にずっと残ってずっと鳴ってしまう。
幻聴なのかと思ってAIに聞いたら
それも耳鳴りだと言われた。
そんな耳鳴りあったのか...嫌だな。
毎日起きたら
栽培中の植物からお花が咲いているか
チェックして咲いていたらお仏壇へ。
「今日は沢山咲いたよー」と
お仏壇に話しかける。
当然、返事はない。
「なんで生きてるんだろう」と
時々思う。
支配欲のある人は
「現在」を否定する。
「今の私」を小さい頃から
ディスって来たよなと思う。
我が子を亡くしてからだけで
4人から精神的な攻撃を受けた。
年齢、悲嘆、環境からいって
その攻撃だけで
生きているのがレアなケース
と知っても全然嬉しくない。
強靭な心臓と脳を持ってて
嫌気が指す。
その割に自律神経は
ぶっ飛んでて体感がキツい。
「こ、これはっ?」と
体に血管が詰まってる場所を見つけて
密かに嬉しくなったくらい
生きているのが嫌。
夕方、なんと言葉にしていいのか
わからないコンディションに
見舞われた時に気がついた。
次女が「居場所がない」と
言葉にしていたのは
こういう現象なのかと。
確かにあえて言語化するなら
「居場所がない」だ。
「今頃わかったよ、ごめんね。」
と、お仏壇に話しかけた。
無論、返事はない。
それでも私は話しかける。
生きている限り。