一人で出かけるのが困難になり

ほぼ引きこもりの私。

 

予想通り

仏花が枯れてきてしまい

行けるのか自問自答から始まり

最短スケジュールで花を買いに出ました。

 

勝手に傷つく現象は今でも続いている。

 

 

「私はショックと一緒に

 出かけているんだな」

と思いました。

 

あってはならないことが

起きたショック

次女がいないショック

 

亡くなってみてわかった

次女が慕っていた人たちの

次女への想いが無いショック

 

色んなショックがあります。

 

 

私は

このショックの世界からは

出られそうもありません。

 

 

可愛いお花が売っているお店までは

一人で行けないので

若い子には渋い定番仏花に

ガーベラを添えました。

 

買いに行くのが至難の業ゆえ

お花が長持ちして欲しいので

試行錯誤中です。

 

 

夜、また怒りが止まらなくなり

それから頭痛が続いています。

 

気が紛れたらと開いた

YouTubeにマイケルジャクソン関連の

動画が並んでいました。

 

その中で

マイケルのバックダンサーだった

日本人女性の動画がありました。

 

歳を重ねても

キレッキレで流石でした。

 


そして思い出しました。

 

マイケルジャクソンが好きな次女に

ダンスの才能があるんじゃないか?

と思った時のこと。

 

誰からも教わっていないのに

動きがキレッキレだったので驚きました。

 

それは何を表現しているのか聞いたら

「お星様のマネだよお」と

言っていました。

 

なんとかダンスを

習わせてあげたくて探したけど

微妙に田舎だったので

ヒップホップしかなくて

 

しかも意地悪な子が多くて

諦めました。

 

次女は他の習い事先で

「死ね」と何度も言われて習い事を

やめています。

 

 

引っ越してから

習い事をさせてあげたらよいかと

思いましたが

既にトラウマになっていました。

 

そんなことを思い出して

当時の自分の感じていた事も

蘇ってしまい

辛くなってしまいました。

 

 

ふとマイケルの

Will you be there(曲)を

私は何故好きだったんだろう?

と思ってクリックしました。

 

最初に子供が話すシーンがありますが

Think about, um, the generations

という言葉が

突き刺さりました。

 

あまり気にしたことが

ありませんでした。

 

make it a better place

という部分に共感していたんだよな

と思いました。

 

大人が一人一人取り組めば

そうなるって信じで

頑張ってきたけど

一人一人じゃなくて

ずっと一人だけだった...

 

一人では作れないんですよね。

ダメージを受けた子のフォローさえ

行き届かなかった。

 

 

この後に及んで

お金の話、罪悪感を煽る話を

聞く機会があって

頭が限界突破しそうです。

 

夫はソコは長年していないなと

思いました。

 

矢継ぎ早に攻撃的な人は来るので

頭が年中パンクしそうなまま

今日まで生きてきたのかと。

 

次女亡き今

頑張って生きる必要がなくなり

朽ち果てるのを待つ日々です。