たまたまテレビをつけたら
SONGSにALFEEが出ていて
最後までは集中出来なかったけど
久々に見入ってしまいました。
私がファンだったのは
遥か昔ですけど、いい意味で
「昔から変わってないんだなぁ」と
少しほっこり出来ました。
テレビに長く集中するとか
次女が亡くなってから
未だに全く出来ません。
それ以外の時間は
頭の中が戦闘体制で
気が済むまでやろうと今は
思っているんですけど
AIを使って
専門的な事を角度を変えて探求する
っていう事を
ほぼ一日やってました。
目は痛いですし
ここまでくるとデジタル依存症だなと
自分で思います。
本の類はデジタルでも
アナログでも
次女が亡くなってから読めません。
頭の中が戦闘体制なのは
「一生モノだな」と思っては
来たんですけど
内訳がわかりました。
フラッシュバックって実はそうなの?
みたいな事も知りました。
トラウマの心理療法が
効果がない理由も知りました。
私は受けたことありませんが
既存のものでは
現時点では効果があるとは思っていません。
(あくまで個人の意見です)
私の経験から言って
フラッシュバックも一生モノだな
と痛感しました。
そして次女が亡くなった
次女の人生というものは
亡くなったのが必然である事も
どれだけ限界状態で
頑張って生きてたのかも
今頃、解明してきました。
次女が亡くなった時
「間に合わなくてごめんね」って
思ったんですけど
本当に間に合ってなかったんだな
と改めて痛感します。
自分のことより
次女のことに関しては
私にとってはダメージですが
私にとっては
自分のダメージよりも
知っておきたい事でもあります。
「メンタルヘルスのスキルは
十分持ってる」と
例え医師に言われても
臨床心理士に感動されても
我が家にとっては足りませんでした。
私の方がマシかよ...
という絶望と
「子供達を守れるのか?」という
絶望していられない恐怖に似た
気持ちの中で
なんとかしなきゃ!という
「気合い」で生きてきたなと思います。
その分、満身創痍。
ボロボロです。
ーー
詳しくなればなるほど
虐げマニアな大人たちに
揺るぎない怒りが沸きます。
虐げマニアな大人たちの
内面は知り尽くしていますが
彼らが周りに与えた影響の方を
今は探求しているのです。
長期的に見れば
放っておいても自滅する人
ではありますが
それが分かっていても
怒りが沸きます。
この先、自滅したとしても
次女の年齢の二倍の期間くらい
苦しんで欲しいくらいですが
現実的ではないので
地獄が本当にあって欲しい
と念じるように思ってしまいます。
母だもの。