吐き出し込みです。
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中学生くらいの頃
THE ALFEEが
めちゃくちゃ好きでした。
コンサートにも行きました。
YouTubeでTHE ALFEEを流していたら
なんだか落ち着いてきました。
当時の「ファンタジーの世界」が
蘇るようだからです。
虐待母のトラウマから
ファンタジーの世界に逃げられる
唯一の手段が「音楽」でした。
自分で弾くピアノもそうでした。
感情移入が上手すぎると
言われましたし
才能も認められていました。
中学の先生達からも
お前はピアノに熱中してもいいんだよ?と
度々言われていたんですけど(部活に参加せず)
母にプロの道(ピアノ講師であれど)は
容易く潰されたので中断されています。
母の得意な言葉は
「オマエがそんな事出来る訳ない!」
という人格否定込み込みの
癇癪付き罵倒 or 吐き捨て言葉です。
母の頭の中には
ヴィランズ系ファンタジーが
常駐しています。
何より病的な守銭奴ゆえに
世間体に以外
お金を使いたくない人でした。
今は全く弾いていませんし
次女が他界してから
何度かトライしましたけど
やっぱり弾けません。
BON JOVIも好きだったので
英語の発音が上達しました。
中高生あたりの
語学上達のキッカケって
そんな感じですよね。
その他諸々、好きな音楽
アーティストありきで
若い頃の自分を保って来たなと思います。
中学の時は
ALFEEがいなかったら
精神崩壊していたなと思います。
まぁ、そんな家庭環境なので
ヴィジュアル系は必然的のように
通過して大人になりました。
本人はヴィジュアル系の
つもりだったのですが
「ヤンキー」って言われた時は
ショックでした。笑
母はそんな様子さえ利用して
「子供がグレて大変すぎて悲惨な母」を
演じまくっていました。
最強のクズだなって
今でも思います。
彼女には
今世で因果応報が起きて欲しいと
心から願います。
その時「誰もいない」と
泣きついてくる可能性が高いです。
でも、絶対助けない!と決めているし
その様子さえ知りたくもないので
疎遠でいようと思っています。
それが私の恨み方です。
自分で蒔いた種を
自分で刈り取る時期が近い事に
恐らく彼女は
まだ気がついていないでしょう。
それでも反省というものが
出来なければ
地獄に行ける条件を満たしているのは
本人なのです。
私は蜘蛛の糸を垂らす人ではない。
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何年もぶりに
THE ALFEEの演奏と歌声を聞いて
年老いても衰えるどころか
歌声もサウンドも進化されている事に
驚き、感銘を受けました。
あれから時を経て
Please, don't pass me by.
という言葉が
別の意味で私の中に響き渡るとは
夢にも思っていませんでした...